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国家公務員の残業、「過労死ライン」超え3千人…コロナ対策室職員は月364時間

読売新聞
政府が中央省庁で働く国家公務員の残業時間を調べたところ、昨年12月~今年2月に「過労死ライン」とされる月100時間を超えて残業した職員が…
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残業代で食ってる人も当然いるでしょうから、適切な評価基準が必要です。

弊社では、一定をこえる残業は賞与査定でマイナス評価にしています。

決められた時間内に、優秀な成績を残すことが美しいとしています。
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この残業代が全く払われていないことも大問題。河野大臣の呼びかけにより初めて!満額払われるようになったのですが、アンケートをとっているワークライフバランス社の中間集計によると「3月度の給与支給日に、未だ残業代が支払われてないと回答した人が【3割】」ということです。N=240ですので、まだまだご回答お待ちしています。公務員の皆様。質問通告早い、遅い議員も答えていただく回答欄もあります。

====【アンケート概要】======
■対象:現役の国家公務員の方
■回答締切:4月4日(日)まで
■回答目安時間:10~15分程度(約60問)
■アンケート:https://tinyurl.com/yjhbms2h 
※本アンケートの結果は、回答者が特定されない形で弊社プレスリリース、HPやSNS等で紹介、メディア取材時や提言の際の参考資料として提供させていただきます。
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国家公務員を労働者とみる視点を、社会がきちんと持つことは大切です。とりわけ国会議員は、官僚に負担をかけないようにという配慮をすべきです。脱・紙文化やリモート面談が進めば、環境は劇的に変わると思います。コンビニ24時間営業の見直し、宅急便の再配達回避の協力など、事業者に対しても社会が労働者として見る視点を持てば、想像以上に改革は進みます。その意味でも、霞が関の働き過ぎが論点になること自体に大きな意味があります。
過労死ラインの騒ぎじゃないでしょう。

某政策官庁の課長補佐クラスだと、睡眠時間もほとんど取れず。働いている時間を時給換算すると8000円にしかならないという話を聞いたことがあります。

元旧大蔵省官僚だった片山さつき議員が、「官僚として最も大切な資質は?」と問われて、「廊下で眠ることができること」と答えたというのも有名な話。

まともな世界じゃありません。
コロナ渦で予算が増額されるということは、それだけ発注する量ならびにハンドリングする量が増えることですからね。

予算増に伴い、業務量が増えていくことになるかと思います。

予算を増やすにあたり、霞が関への民間からの出向者を増やしたり業務委託など雇う等の人件費にあてることも重要かなと思います。それこそコロナで影響が大きい企業から受入れるみたいなことも十分にありえるかなと思っています。
先日は下記にてコロナや働き方改革を担当する厚生労働省でも残業が増えている様子が報じられていましたが、それ以上に残業している人もいるということですね。非常に心配です。
【厚労省「80時間残業」398人 最長は226時間、衆院厚労委】
https://newspicks.com/news/5681584
残業時間だけで364時間だから、通常勤務入れたら月500時間働いているってこと。一日も休みなく働いて1日16時間?異常だな。
ひど過ぎる。これでは、心身ともに健康な状態でいられるわけがない。なぜ、根本的にメスを入れられないんだろうか。理解できない。
すごいですね。最長の人は1月に残業だけで月に360時間の残業とのこと。勤務時間ではなくて残業時間。

1月は休みが多かったでしょうから、全ての日に出勤したとして、休日は12日間×15時間、平日は19日間×8時間、という感じでしょうか。

エンタメなどこれくらい働く業界も一部ではあるのでしょうが、決して普通ではない。
もしこの時間の大半が事務作業とか、時期的に法案の作成作業とかだとすると、そりゃ条文に誤りもあるわ、と思います。
無理な労働はもちろん反対なのですが、やりがいをもって働いている人にとっては働き方改革は足かせになってしまいますよね。生産性を高めるというのがひとまずは解なのでしょうが、制度作りの塩梅の難しさを感じます。

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採用試験の申込者数もピーク時から半減しており、人事院幹部は「優秀な若手人材を呼び込むためにも是正は急務だ」と話している。
国家公務員は残業代がゼロでも誰も告発しなかったのかな。コロナ対策室の月364時間残業は死者が出るレベルなのかと思います。広告代理店時代は月250〜300時間残業がごく普通の文化だったから怖いものですね。