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広域調整が悪い状況を描くための例に用いられているキライがありますが、本来これは日本の医療の強みであるはずです。

地震大国の日本が今後の急な災害などに対応できるよう、自治体の枠にとらわれずに医療負担を手分けして分担する「広域医療連携」は、日本だからこそ醸成されてきた文化でもあります。

この感染流行も、日本全国で一斉に起きるわけではありませんし、広い意味での「災害」と捉えれば、広域医療連携の経験は日本だからこそのポジティブな側面として捉えられ、このコロナでも活用されればと思います。
ってかこの期に及んで自分の病院では嫌だなんていっている病院は病院としての存在価値がないよな。東日本大震災のあとに津波の被害者お断りって出すのと同じですよね。

そういえば、コロナ患者の受け入れを拒否している病院の医療従事者もワクチンを優先的に受けられるのでしょうか?
結局、コロナの戦いはどこまでいっても病床数の不足の問題がネックになっており、これが改善されない限りはずっとまん延防止の重点措置が必要になってきそうですね。

そうなると、「感染者数を増やさなければ病床数は逼迫しないので、皆さん、出歩かないで」という方に舵を切り続けないといけなくなり、そして、それが守られない、となると、ワクチンが普及するまではずーっとこのままって感じがします。
「感染者の入院先は基本的に、感染者を管轄する保健所が管内の病院を確保する」のだそうですが、地方でも新型コロナウイルスの感染が際拡大しており、近隣市町村の病院にも入院させるケースも出てきているとのこと。
病床不足が解消するといいのですが、地方でも感染者が増えているところがありますので、なかなか難しそうです。