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今のところ律速段階はそこではない。

いかに安定的に大量に供給されるかであって、マンパワーの不足を懸念する段階にまだない。
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国外では、医師や看護師だけでなく、薬剤師や学生、救急隊員なども接種をする側にまわっている例が見られます。

過去に例を見ない大規模な予防接種事業になりますので、既成概念に囚われることなく、フレキシブルに対応を考えていく必要があると思います。

例えば私の医療機関では、医師が実際の注射に関わるケースはほとんどなく、医師の仕事は現場で起こるアナフィラキシーなどへの対応と待機です。

医師の数は限られていますから、スムーズかつ安全に接種を進めていくためには、適材適所で人員配置する必要があります。
そもそもどこにどのように協力依頼して、人員が足りていないということになっているのか、、、少なくとも末端の勤務医である私にはそういった情報は届いてません。

手技的には誰にでも可能だと思います、皮下注射だろうが筋肉注射だろうが。コツを教えようもないくらい。
(肩の骨を触りにくいほど太ってたり、垂直に針を刺すと骨膜に当たってしまうほど痩せ型だったり、でもなければ)

あとはアナフィラキシーなどの対応がすぐにできるかどうか、その対応ができる状況なら、別に誰が注射手技をやっても同じでしょう。



ただ、これは批判ではありません。引き続き、できる限り迅速にワクチン接種が進むように調整されていくことを応援したいと思います。
筋肉注射は皮下注射よりも技術の差があまり出ないと思う(あくまで受ける側の感想ですが)ので、うまいとか下手とか文句言わず、なるべく一気に多くの人を動員できる体制を整えるほうが今は重要と思います。

アメリカとイギリスの人・物資の大量動員体制のすごさを目の当たりにすると、軍の強い国はロジ力がやはり違うな・・と思います。国側もさることながら、国民側がそれをサポートする気運のようなものもふくめて、です。
医療資格を持たないボランティア3万人を育成して接種に当たらせた英国は、接種率を既に46%まで高めて感染者が順調に減り続けています。それで問題が起きたとも聞きません。
https://www.who.int/countries/gbr/
日本医師会が如何に協力姿勢を強調しようと、営業上の理由から病床を新型コロナウイルスに回さないどころか感染の可能性があれば他の病気も診ようとしない民間病院が多い我が国で、今の枠組みのままではどうにもならないような気がします。英国並みに医療資格を持たないボランティアを育成することすら考えていいのかも。「政府、歯科医など検討」、前向きな話です。”強い覚悟”で進めて頂きたいと思います (^.^)/~~~フレ!
別記事でもコメントしましたが、4月3日時点における主要国の人口100人当たりワクチン接種回数は、英国53.5回、米国45.3回、イタリア16.9回、ドイツ16.6回、フランス16.0回、カナダ15.5回、中国8.6回、韓国1.7回に対して、日本は0.8回です。
日本政府はしっかりしてくれよといった感じです。
法律の違いから海外との比較は難しいですが、JNN/TBSテレビのロンドン支局長が、先週現地での接種体験をリポートを送ってきました。彼の接種を担当した人はボランティアの『テニスコーチ』でした。

https://youtu.be/QPhp2LVoj2c

新型インフルエンザのワクチン初期のころ、私はアメリカのドラッグストアで接種を受けましたが、担当はお店の薬剤師さんだったと思います。あまりにライトでコンビニエンスな感じだったので、日本での感覚から不安もありましたが、いわゆる筋肉注射だったので、一瞬で終わりました。

今週からワクチンの入荷が急増するはずです。変異ウイルスの猛威が広がりつつある中、ワクチンが早く効果的に行き渡るには、接種できる人材を増やしていくことが大事だと思います。
歯科医師!口の中の麻酔注射は打ちますしね、街中にたくさん歯医者さんはあるので、タッチポイントもしても良いですね。
今のペースでは、国民の7割がワクチンを打つのに12年以上かかってしまうので、1日あたりの接種回数を爆発的に増やすために、
さまざまな手段を講じる必要があります。
打つ場所の拡大と、打つ人の拡大。
歯科医師は、その両方に有効ですね。
良いとは思いますが遅い。もはや、友人知人の中でまだワクチン打ってないのは日本人限定になってしまいましたよ…どうして全てが後手後手になっているのかしら?
制度の問題、組織カルチャーの問題、人のクオリティの問題、人手の問題、全部何かあるんだろうと想像していますが。
や、いいことだけど、これ半年前にやっておくべきことだったのでは、、、本当に後手後手だよなあ、、
30代の頃は、治療のために自分で筋肉注射を打っていましたが、難しくないですよ。もちろん事前にきちんと看護師さんの指導を受けましたが。
自己注射経験者なら十分できると思います。