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「堅調な需要が、世界的な自動車向け半導体不足の影響を相殺した」需要と供給、生産と販売の議論をごっちゃにした不適切な論評。QonQで販売は2%増でYoYなら2倍超と堅調な伸びだが生産は完全にフラット。半導体始め部材供給逼迫の懸念は否定出来ない。
四半期の生産台数と納車台数を2019Q1から追っていくと、下記のようになる。
2020Q3から増加しているのはここから上海工場で生産開始したため。フリーモントが年産50万台、上海25万台、そして2021Q3を目指してベルリンで工場建設中、キャパ50万台の計画。こちらは電池工場も併設(ネバダはパナとのJVだが、ここは単独だったと思う)、ただ計画に遅れもという報道もある(①)。
Q1は年間換算75万台のペースなので、現在のキャパに対してフル生産。ただ今後、半導体不足などの影響がどう出てくるか。Teslaの場合は受注残があったので、去年のコロナの際にも電子部品の発注を弱めなかったと思うが、一方で現在は世界全体でキャパがなかったりする状態なので、どうなるか。あと2月のテキサス寒波によるSamsungの影響などは出てきそう(②)。
今後という観点では、まず中国での生産増も含めて(あとはビットコインとか…)、電池生産時のCO2排出量や電源ミックスなども考えて、本当にエコなのかという点(③)。それと併せて、欧州では生産時含めたLCAが導入されていったときに、ベルリン含めて生産時のCO2排出をどう減らしていくか。

生産→納車の順、単位は万台。
【2019】
1Q:7.7・6.3
2Q:8.7・9.5
3Q:9.6・9.7
4Q:10.5・11.2
【2020】
1Q:10.3・8.8
2Q:8.2・9.1
3Q:14.5・13.9
4Q:18.0・18.1
【2021】
1Q:18.0・18.5

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-02-08/QO6DETT1UM0Z01
https://newspicks.com/news/5645085
https://newspicks.com/news/5650483
https://newspicks.com/news/5712626
四半期で20万台弱の「BEV(バッテリー走行のみのEV=巨大な電池)」を出荷して、発火などの問題もない…という状況を継続できているのは、「ものづくり」面でのTeslaの大きな強みです。

これだけの数と量を安定して量産できるのは、Teslaが自らバッテリーを開発、製造するエネルギー企業だからです。

未だに、ボンネットとボディーの隙間とか、日本人や日本企業からみると作りが甘い部分が残るTeslaですが、肝となる部分のものづくりは、ある意味、日本を超えているとも言えますね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
中国でテスラはとても好調のようです。
都市部ではガソリン車のナンバープレート発行が難しいので、EV車が売れています。
中国国内にもEVを作っている会社は多いですが、中国人のブランド好きが相まってテスラが好調なのでしょう。
まだまだテスラの販売台数は伸びると思います。
問題は政府ですね。突然ルールを変えるのが中国のやりかたなので、いきなり締め出しとかあるかもしれません。
中々のポジティブサプライズ。来週のマーケットで株価がどう反応するか楽しみだ #米株 #テスラ #イーロンマスク
個人的にクルマは大好きですが平日夕方以降や週末のドライブでもテスラモデルSはよく観ます。モデルXは降雨の日はオススメしないです、ドアを開ける時に車内にたくさん雨水が入ってきますので。でもきっとすぐアップデートするかと思いますが。試乗もお時間許す限りありですが是非YouTubeでもチェックしてみてください。
半導体不足の影響も払拭する見事な決算。生産面のボトルネックは完全に克服したな〜

テスラ、第1四半期納車18.5万台で過去最高 中国など需要好調
世界では売れて欲しいが、
日本で売れると、スーパーチャージャーが混み合ってくるので複雑な気分。

最近赤坂と川崎がオープンしてますが、この先心配は尽きません。
SAのチャデモもBEVが多すぎて輪をかけて不足するでしょう。
中国でSUVの「モデルY」が好評だったそうで「迅速にフル生産を目指す方針」なのだそうです
業界の変革の象徴
ただ、テスラが伸びることは皆既に織り込んで戦略を練っているはず
時価総額
62.9 兆円

業績