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プラスチック資源循環促進法は、環境配慮設計、使い捨てプラスチックの使用抑制・合理化、プラスチック資源の分別収集、製造・販売事業者等による自主回収、事業者の排出抑制・再資源化等に総合的に取り組んでいくことを求めています。スプーンやフォークの話が生活者にとって身近なので、どうしてもその話ばかり取り上げられがちですが、全体構造の中のごく一部です。

「スプーンだけでなくプラスチックすべてが対象だ」という表現の仕方だと、無差別にプラスチックを有料化するつもりという風に取られる方もいるかもしれませんが、そうではありません。
世界の潮流をみると、まずはレジ袋。次に国や地域によって順番や細かな規制内容は違えど、プラスチックストロー・スプーン・フォーク・マドラー等、プラ製飲料容器やプラ皿、プラスチックが持ち手の綿棒や風船、ペットボトル、プラスチックサシェ(サンプル袋)等が規制されやすい傾向にあります(日本と違い、有料化どころか禁止に踏み切る国も少なくありません)。
逆に使い捨てでないプラスチックや、使い捨てプラスチックの中でもコロナ対策や医療現場で必要なものなど、プラスチックの特性が不可欠であり他素材に置き換えが難しいものについては、画一的に規制するということは行わないでしょう。ただし、適切な代替素材化や可能な限りの軽量化は今後さらに求められてくるはずです。
実はプラスチックが石油の使用量に占める割合は3%しかないんです。
逆に原油の精製過程で発生するナフサをポリマー化したものを原材料としているので、ある意味石油資源の有効利用と言えなくもない。

これ意外と知られていないんですけどね(笑)
小泉大臣にインタビューしました。プラスチックスプーン有料化ばかりが話題になりますが、脱プラ社会とサーキュラーエコノミーに向けた戦略をぜひ。
プラスチックは存在価値があるから広く使われているわけで、それをなくすと声高に言うのは簡単ですが、どうやるのか、そのために人々はどのような負担を強いられるのか、代替手段はなんなのかを示すのが政治家の仕事です。小泉さん、ネットではボコボコだそうですがそれはなぜかをちゃんと考えた方がいいのではないですか。
プラスチックスプーンの削減にしろ、住宅への太陽光パネルの設置義務化にしろ手段ベースの話が多いように感じる。


以下記事をや読んでの疑問点

脱炭素社会とは具体的に何がどうなる状態を指すのか?
(完全な脱炭素は不可能に近い認識)

KPIやモニタリング指標は何を設定しているのか、その指標が本当に理想状態に対し因果関係を持つのか?

政府が行なっている施策が設定した指標に対してどのようにインパクトがあるのか?
年間約1000万トンのプラのうち廃棄は900万トン。内訳が容器400万トン、ペットボトル60万トン、レジ袋20万トン、スプーン類10万トンとの事。違和感感じるのが、使わないとお得ではなく使うと罰金のような課金前提なところです。
改善するなら効果の大きなところから取り組むのが鉄則だと思います。

それからレジ袋は目的生産物でないことをご存知ないのでしょうか。
自治体別に指定されるゴミ袋を廃止した方がよいのでは。不要な紙袋等を使える自治体とは資源の有効活用に雲泥の差があります。
竹?
脱炭素ってことはそういうこと。
実際そういうことに無自覚な人は多いので、真っ当な主張かなと思います。
がんばれシンジロウ
株式会社フジ・メディア・ホールディングス(英語: FUJI MEDIA HOLDINGS, INC.)は、日本のメディア・コングロマリットであるフジサンケイグループの事業を統括する持株会社であり、日本で初めての認定放送持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2,782 億円

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