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ToDoリストを作る方法で書かれている紙とデジタルですが、私はかなり併用しています。全部デジタルにもできるのですが、ちょっと気になる、最終的にはやらなくても影響ないものかもしれませんが、心に秘めていてやりたいことに該当するようなものは、いつ実施するでもよいために紙に書き起こしています。たまにそれを見ると、あ、今やろうとまたかきたてられます。
また仕事をする意味でのToDoから、例えば私は育児家事のリストもまざりあいます。
1ー3ー5ルールを自分で決めて、全てのタスクを分類する力も自然とそなわってきますので、タスクが多い多いと見るからに数で圧倒されないように、優先度、重要性などを分類できる力をつけたいですね。
100年前のアメリカのコンサルタントのアイビーリーが提唱した「仕事のリストの話を思い出しました。重要なものから完遂していく、というのは効果的ですね!

1.前日に、紙に「明日やるべき重要な仕事」を6つ書き出す。
2.6つの仕事に、重要な順に1〜6番号をつける。
3.翌日、1から順番に仕事を片付けていく。
※1の仕事が終わるまで、決して2の仕事に手をつけない。
To Doリストには、下記の3つがバランスよくあることが大事とのこと。

•やるべきこと(重要で緊急性のあるタスク)
•やった方がいいこと(長期的な目標に貢献すること)
•心からやりたいこと

「心からやりたいこと」しかない状態が一番いいのかというと(それを目指している人も多いと思いますが)、必ずしもそうではなさそうなところが、人間心理の面白いところだと思います。
ToDoリストと聞い思い出すのは、プロピッカーでもある廣津留すみれさん。
ToDoリストの積み重ねが、ハーバード大学(学士課程)とジュリアード音楽院(修士課程)の首席卒業だといいます。
「やらなければならない」をやめてみる。todoリストを作ると、重要なタスクよりも急ぎのタスクに飛びつきやすくなります。重要なこと、つまり「やりたいこと」はまず優先的にスケジュールに入れることが効果的。