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大幅な延期ならまだしも、一週間程度であれば公言されている通りコロナ対策と考えても良いのではないでしょうか。アメリカではワクチンの接種は進んでいるものの、第四波が急速に進んでいて危機感が増している状況です。
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米国から日米首脳会談を延期するとの異例の展開。この意味するところは大きい。

米国は対中で人権、台湾など日本に腰入れた対応を求めて、対中戦略の重要な場と位置付けている。

にもかかわらず、日本側がいつもながらのパターンで、日米首脳会談の準備。グリーン、サプライチェーンなどの協力で臨もうとしている。

菅政権の対中姿勢が問われているようだ。
当然、そうした説明はなされないだろうが。
首脳会談の日程がズレることはレアケースだと思います。両国の立場を考えると、日本側が延期を申し出ることは現状考え難く、アメリカ側に延期せざるを得ない特段の事情があったと思われます。このあと官房長官が会見で、どのように説明するか注目されます。
日米首脳会談の日程が変更されるのは珍しいと思います。どちらも超多忙なので、ピンポイントで日程設定するのが普通です。うがった見方が好きなメディア人としては、その時期、アメリカに何らかの事情が生じたと想像します。サプライズのグッドニュースならいいのですが、バッドニュースは困ります。続報が待たれます。もっとも、ごくたわいもない理由かも知れませんが。
まさか、3月16日に初回、3週間空けて4月初めに2回目を打つワクチンの効果が1週間たって完全になるのが4月中旬以降だからというわけではないでしょう (・・?
「日本を極めて重要視している証」というのが大事なポイントだけに、延びた理由が書かれてないのがほんのちょっぴり気にならないでもありません。純粋にスケジュール繰りだけのことなら良いけれど (・・;
トランプ政権なら驚かないが、バイデン政権下でのこの展開はサプライズ。何か不測の事態が生じた可能性を疑ってしまう。
普通なら、
① コロナ関連(濃厚接触者等)
② 米国でテロ等の安全保障上の脅威がある
③ 日本なら首相が国を離れられないリスクが出た(北朝鮮や中国)
④ 米国が日本に対して何か不満を表明(対中姿勢)
⑤ バイデン大統領が、菅総理より前に誰かと会談をする
⑥ バイデン政権の外交スタッフがまだ承認されてないため、本当に準備が間に合っていない。

こういう事態でないと、首脳会談の直前の日程変更は考えにくい。
加藤官房長官のコメントを素直に信じるわけにはいかないなー
追記2
理由はこれでしょうか?

https://www.wsj.com/articles/iran-nuclear-deal-participants-including-u-s-to-meet-in-vienna-next-week-11617361429


えっ、誰か濃厚接触者になってしまった?

菅首相とバイデン大統領共に、年齢的に慎重になるのは分かります。

追記
でも、日程リスケはコロナは関係ないですね。
日本政府が考える以上に、国際情勢が緊張していると感じます。
コロナ禍で、日本人の島国感覚が強くなっていると感じる今日この頃。
16日になったことで、22日から予定されているバイデン大統領主催の気候変動サミットと日程が近くなった。日米同盟の強化や北朝鮮問題もさることながら、日本側から気候変動問題でも強く発信しないと、日米首脳会談が埋没する恐れもある。
おや、日程が変わったとなると、すでに校了済みの原稿に変更を入れなければ…。
ロイターは3月29日、「菅義偉首相の訪米について、4月8日─10日となる日程が固まった。8日に日本を出発し、9日にバイデン大統領と首脳会談を行う。」
と報道している。
そして、首相自ら安倍前首相の事務所を訪問し意見交換をしている。
菅首相は早期の訪米に前のめりだったが、アメリカ側から何らかの抑止がかかったのでしょう。