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コロナショックが起きた昨年3月と比較して3割増ですから、好調と言っていいのか微妙です。
まあ株があかりましたら、それと連動性の高い高額品に限れば好調とも言えなくないのかもしれませんが。
沖縄旅行が好調という記事でも「海外旅行に行かなくなった分の消費」という解説でしたが、この記事によれば百貨店の高額品でも同じ解説
きちんとした定量的な分析をして言っているわけではなそうなので、記事としてさらっと読むにはこれで良いですが、実際の打ち手を考えるには、緊急事態宣言中に買えなかった分が出てきただけなのかとか、前年同月ということなので休校が始まり自粛ムードが広がった去年の3月の数字はどうだったのかとか、きちんと分析が必要ですね
あくまで「前年同月比」なので、絶対水準では百貨店の復活というわけにはいかないが、一定程度の消費の反発力が存在することが確認されたという意味では、経済にとって明るい話題であると言えるでしょう。
前年同月と比較するとミスリードになりやすいです。

三越伊勢丹の売上高を見ると、確かに3月は前年同月比131.1%。
ただし、2020年3月の前年同月比は60.6%でした。
一昨年に戻ってるわけではありません。
小売業は利益でなく売上、それも前年比で業績を示すのが特徴です。したがって、見出しだけではわからないことが様々あることに留意が必要です。