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少年時代のひと時、夢中にさせてくれたヒーローの一人。真空跳び膝蹴りは、弟や近所の年少の子たち相手にやってましたね。
ご冥福をお祈りいたします。
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キックボクシングがゴールデンタイムに放映され「キックの鬼」がタイトルのテレビアニメ主題歌を子供達が口ずさむ(今でも歌えます)という、1970年代の空前のキックボクシングブームの立役者。それがこの沢村忠さんですよね。

長らく表舞台から遠ざかり、久しぶりに登場した際に「全然変わらない!かっこい!」と思ったのを覚えています。彼が居なければ、K1も無かったのではないでしょうか。ご冥福をお祈りします。
晩年、縁あって、当時練習していた総合格闘技の道場を見にいらしたことがありました。
合掌。

ちなみに、4/6から、MXテレビで「空手バカ一代」が始まります。
漫画版には登場シーンがあったような。
https://s.mxtv.jp/anime/karatebaka/?fbclid=IwAR0vP5Z4W80P249J4WS2KXY21tjmdk9npWqdWLvI7xOHQhhnFu3tBjyCXTQ
力道山、ジャイアント馬場、アントニオ猪木らがつくったプロレスブームをキックボクシングという新しいスポーツに見事に取り込みました。真空跳び膝蹴りは、本当に見ていて痺れる技でした。私も壁や布団を相手に真似をしていました。いろんな意味で天才だったと思います。その「真剣勝負」の迫力が多くのファンをつくり、その後の総合格闘技の隆盛へとつながっていきました。今も街角でキックボクシングのジムをよく見かけます。沢村さんのまいた種はしっかり社会に根付きました。心よりのご冥福をお祈りします。
我々の世代のスーパーヒーローでした。当時の小学生男児は昼休みになると、真空飛び膝蹴りの練習をしてましたし、ランドセルを背負った帰り道は、♪行くぞ、ゴングだ…キック、キック、キックの鬼だぁ…と大声を張り上げながら歩いていました。毀誉褒貶はあるものの、梶原一騎氏の格闘技ものの中では、大山倍達氏をモデルにした「空手バカ一代」と並ぶ傑作だと思います。
リアルタイムで見たことはないのですが、何度かあった格闘技ブームの象徴的な方です。多くの方に影響を与えたことが記事からも分かります。

そして日本のキックボクシングは空手が支えているのが今も昔も変わらないのがわかる。空手の競技人口の多さがキックボクシングを支えていますよね。
アニメや漫画のヒーローにもなった伝説的人物でした。

心からご冥福をお祈り申し上げます。