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TSMCは毎年1.5兆円前後投資し、特に最近は2兆円に届きそう。でも3年11兆円=年間3.7兆円と倍増…
逆に、装置メーカーがこれだけこたえられるのか、という話にもなる。車載用への言及があるが、ただ現在TSMCのなかでは構成比は確か1割以下だったと思うし、最先端を多く使うわけではない。米国での投資もあるが、これだけ投資をすれば、下記にあるようにIntelの投入キャパ分よりも超えてくると思い、いざとなれば受託できる体制を作りにいくような感じにも見える(Intel自体はファンドリーではなくIDM方針を先日強調したばかりではあるが…)。
そもそも装置を3年間で調達できるのかとか色々考える点はあるが…
https://newspicks.com/news/5707541

ちょうどSK Hynixもいつまでかは分からないが、将来部分まで含めて12兆円ほどになりうる工業団地の建設が許可を受けたところ。
https://newspicks.com/news/5731188
人員採用や値上げなども同時に発表している。装置調達の実現性を疑いたくなるほどの異次元の投資金額。従来のシリコンサイクルはAIブームによりスーパーサイクルになり、米中冷戦によりスーパードゥーパ―サイクルになった。
つくば、以外にもよろしく。
半導体業界においてTSMCは戦略的不可欠性を有しており、どの国も同社を軽視できなくなってきている。今後、更なる投資によってその不可欠性を強固にしていけるのかが見ものだ。
この記事で明確にわかるように、結局、半導体産業は、投資勝負ですよね。

以前、日本が韓国のSamsungに負けた時も、Samsung1社の投資額に、日本の半導体業界全体の投資額が負けたということを思い出しました。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
Samsung半導体部門の設備投資が2017年から2020年で932億ドル。
TSMCは3年。投資の内訳は違うと思うけど、過去4年のSamsungを上回るくらいの規模。
Samsungも今年は3兆円規模の設備投資を予定。

2社ともに多額の投資ですが、想定した通りに使い切れるのか気になる。

『半導体投資をけん引するTSMCとSamsung、2社で全体の4割を占める見通し | TECH+ -』
https://news.mynavi.jp/article/20210401-1862217/
株主重視の四半期決算に縛られて視野が短期的になりがちな米国企業は先を見越した設備投資ができない、長期的視野に立つ日本企業は競争が激しく不透明なときにこそ思い切った設備投資をするから強いのだ、と多くの国民が信じていた時代がかつて日本にありました。当時の米国を日本、当時の日本を台湾と置き換えたらそのまま使えるコメントになりそうな・・・ (・・;

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