新着Pick
39Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「新型コロナの世界的大流行前の水準に戻るにはある程度の年月がかかるとみられる」という分析ですが、すでに昨年11月にコロナ前水準を回復しています(オランダ経済分析局のデータ)。年ベースの数値しか見ないと判断を誤るという好例かと思います。
リーマンの時と比べると貿易も投資も戻りのペースが早いです。逆に船舶やコンテナに関するオペレーションが追いついていない状況です。

https://newspicks.com/news/5683509/?utm_medium=urlshare&utm_campaign=np_urlshare&utm_source=newspicks&invoker=np_urlshare_uid289374

「モノ」と「カネ」の動き自体は戻りつつありますが、「ヒト」については今後のワクチンの普及によると思われます。
投資や輸出ではなく観光業などのヒトの動きが必要な産業を主な産業としている島国などの経済回復には時間がかかりそうです。
本文には「22年も増加は続くが4%増と鈍化する見込みで、新型コロナの世界的大流行前の水準に戻るにはある程度の年月がかかるとみられる」とありますが、WTOの発表をみると、たとえ2021年8%増、22年4%増となっても、新型コロナ前の成長トレンド(2011~19年の成長率)がそのまま続いていたと仮定した場合の2022年の貿易量水準には届かない、ということです。

これはその通りですが、現場感覚からすれば、やはり貿易量が新型コロナ前の水準まで戻ってきているということの方が重要でしょう(そしてボトルネックとなる船腹やコンテナの確保等が気になる)。

原文はこちらから確認できます。
https://www.wto.org/english/news_e/pres21_e/pr876_e.htm
WTOが2021年の世界の貿易量が前年比で8%増となる見通しを発表しています。「昨年4月の予測では新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた20年は13~32%減としていたが、昨年後半から復調の傾向がみられ、実際には5.3%減にとどまった」
前年比ですから…⁉︎