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社長が交代しているのにほとんど年齢が変わらない企業が多くあるのに驚きました。少し前の日経にKBS同僚の斎藤先生が「日本企業の社長のキャリアパスが30年前とほとんど変わっていない」と発表していましたが、ちょっと心配。
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO69323360S1A220C2KE8000/
コンパクトにまとめていただいてありがとうございます。大変助かります。

御礼にここにある話の中で補足できるのは、税込表示義務化ですかね。これの対象となるのはBtoC(消費者向け)であって、BtoB(企業間取引)は総額表示の対象外です。よって、企業さん向けの提案書に金額を書く場合などは、従来どおり、『10,000円(税抜)』の表示でOKです。
同一労働同一賃金については、これからさまざまな雇用形態がでてくるなかで、とても大切なコンセプトになってくるんだろうなと思います。
それにしても、社長が交代して若返っても50代。わかけりゃいいってものでもないけど、大きな組織を運営するのにはやはりそれなりの経験は大切だろうと、ひしひしと感じながら、日々働いてます。
消費税込価格への変更は大きな動きでした、EC事業者はシステム改変など対応を余儀なくされたかと思います。
ユニクロなどは大幅に価格改変とのことで、大手と中小企業の資本力の差が大きく示されそうです。お客様にどう選んでいただくか、さらなるアクションが必要になりますね。
「あ、そういえば」的なことを思い出せて便利です。
総額表示の影響を受けた企業は多かったでしょうね。
値上げと値下げからは、時代の流れが読めて興味深いです。
この表はいいですね。
外食産業は値上げが多いとのことですが、他の値上げにも注意が必要でしょう。
今ぱっと思いつくだけでも、食用油、電気料金、小麦の政府売り渡し価格などがあります。
リクルートHDの社長交代については、かなり話題になっていた印象でしたが、ユナイテッドアローズについても40代社長への交代があるのですね。

松崎氏はもともと渋谷の販売員からスタートされた方とのこと。
渋谷店の販売員→店長職→販売部→BY(Beauty & Youth)本部本部長→執行役員→上席執行役員→常務執行役員 第一事業本部本部長

現場から入り、ビューティーアンドユース事業を押し上げた方ですね。ユナイテッドアローズ全体としては、UA→B&Yと、若い世代に浸透するブランドも少しずつ変わってきた流れのようにも思います。

これからどんどん消費世代に入ってくるZ世代などこれからの世代にも支持されるブランドになるべく、何を変えて何を変えないのか、楽しみです。
この4月に変わること。

社長交代にあわせてのご挨拶、そして社名変更なんかは間違いやすいので失礼にならないようにしないと…。

ただ、もっと重要なのは一歩先を見ること。数年後に施行されるものにむけての準備が今求められます。先手を打ちたいものです。
改正高齢者雇用安定法の70歳への引き上げは企業にとっても痛手ですよね。定年後に残ってほしい人材、退職してほしい人材はくっきり分かれると思います。加えて、前者についてはグループ会社への要職に就くこともあろうかと思いますが、これはいわゆる天下りでなく必要とされて働いているケースもあるのでそこも誤解してはだめだと思う。

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少子高齢化による労働力不足や、年金支給年齢の引き上げによる高齢者の生活維持の必要性といった背景もあり、4月施行の改正高齢者雇用安定法では対象の年齢が「70歳まで」に引き上げられる。
トップ交代、任期以上に年齢下がってないと次の交代の時には年齢上がることになるんだよね。でも、定年延長も記載されているけど、キャリアパスとして、どのようにして年齢高い方を扱うのかというのは小さくない問題。年齢に依存しない仕組みが必要なのかもしれない。
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