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Quartz JapanとNewsPicks編集部のコラボレーション記事第5弾!久保田さんとお届けしている月イチのウェビナーシリーズ。今回は、BEENEXTの佐藤さんをゲストに、インドにフォーカスします。

巨大市場インドを渡り歩くためのコンパス、と佐藤さんが語る「お金の流れ」「商流」「情報流」はまさに金言です。

また、久保田さんとお届けしているQuartz Japanの月曜日のニュースレター「Next Startups」については、ぜひこちらを御覧ください👉https://newspicks.com/news/5738127
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この回は、最高に面白かったですね。インドなどアジアで、素晴らしいスタートアップ投資の実績をほこる、BEENEXTの佐藤さん(Teruさん)に、インドを中心としたユニコーンの地形図を語ってもらいました。

2008年にアリババの巨大さを知って、その時点で、中国ではもう先頭に行けないと判断。さらに一歩先のインドで勝負。とても激しいスタートアップ投資の世界で、なぜ勝ち上がってこれたのか、その方程式の一端を見たようなインタビューでした。

US、中国に続いて、第3勢力になると言われるインド。ここの新興勢力を予習しておくことは、非常に大きな意味があるはず。ぜひ、ご一読ください。
このレポートに登場するUPI(Unified Payment Interface)はインド政府がキャッシュレス推進の一環として開発運用しているモバイル銀行間送金決済ネットワークです。現金と同等の利用ができるようにしよう、という構想なので、デビット決済の加盟店手数料はゼロ、無料です。

この上に多くのフィンテックスタートアップがひしめきあっています。BharatPeもその1社ですが、先行しているのはPhonePeやPaytm。そのほか、Google PayやAmazon PayもUPIで躍進しています。

モバイル決済ではそのほかにMobiKwikやTrue Balanceなどがしっかり資金を集めています。

融資もフィンテックも多い。Navi TEchnologiesやDMI Finance、Aye Finance、InCred、 Fusion Microfinanceなどなど。13億人という人口を背景に、実に多くのフィンテックが生まれています。面白い市場ですが、強いつながりが必要な市場でもあります。
今回のテーマはインド🇮🇳。人口とマーケットの大きさだけで語られがちなインドについて、「データ大国」「アルゴリズム先進国」の視点からBeenext佐藤さんにお話いただきました。舞い上がる風船、天地人の喩えなど、VCの大先輩から学ぶことが多かったです。最高に面白い回でした🤣
“日本における大きな価値は、私からすると信頼と圧倒的な資金調達コストの安さです。これからも、スタートアップ投資を通じて、懸け橋になれたらと思っています。” これはアジアでビジネスしているととても分かるなと。裏を返せば、日本への信頼があるのうちに仕掛けていく必要があると思います。
面白かった。インドは本当に人口が多いけど、中国やアメリカとはまた違った成長の仕方をするんだな…。人口が多い、増えている、というのはそれだけで市場が伸びているということ。これは今の少子高齢化の課題先進国の日本では体感しづらくなってきている。
そして、インドも中国のtiktokを締め出したというのも面白い。中国が入ってくることにかなり警戒感を持ってるのね。
あと、チャイは本当に飲まれてるよね。街中でもチャイ作ってストリートチルドレンが売ってたりするし…インドに行ったのはかれこれ10年前なのだけど、きっとまだそういうところも沢山あるんだろうな。
日本×インドでは、
二日前にアカツキがインドのエンタメスタートアップ18社に投資、すでに3社がEXITしたことを公表しています。自分もインドで注目しているセクターの1つはエンタメです。その理由としてはインドの文化に合わせたローカライズが必要だし、人口13億人とはいえ、平均所得はまだ低いと思っています。それゆえ、海外企業には平均所得レベル、あるいはそれ以下の国民に届くエンタメサービスは作れないのではないでしょうか?
https://aktsk.jp/press/41032/


ちなみにスタートアップ情報プラットフォームを提供しているINITIALでもインドスタートアップの特集記事を掲載しています。
日本企業のインド進出可能性についても書いているので、ご興味のある方はぜひご覧ください。
https://initial.inc/featured/india-startup
リアルタイムで拝聴していました。普段からインドも見ているのでファクツとしてそれほど新たな発見があったわけでもありませんが、話が進むにつれて、なぜかとてもワクワクする楽しい回でした。この記事を見て振り返るに、何よりも佐藤さんの市場に対する視点の持ち方や向き合い方、投資への姿勢が大変刺激になったのだと気づきました。ありがとうございました!
一次産業のICT化はある程度の規模が無いと投資対効果が見込めないので、日本国内ではアグリテックが日本国内に与えるインパクトには限界があると思いますが、いろんな意味でインドの秘める可能性の大きさを感じますね。

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まずインドには、酪農家だけで7000万人もいるんですよ。これ農家じゃないですよ、酪農家の数ですよ(笑)。
中国の次の成長市場としてのインドなんですね。
インドと言えば渋滞。だからNAYAN Techおもしろそうだと思いました。
あと、インド版TikTok。勝手にボリウッドみたいな動画が溢れてるの想像したけどどうやら違うみたいね、覗いてみたい。

Quartz JapanとNewsPicks編集部のコラボ記事、とてもすき。