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人前で話すことが多いですが、長年の経験数によって緊張しないようにも段々慣れてくるものの、とはいえ、いつも話している内容が聞いている人にとって意味ある話し方になっているかなどすぐに話した後には振り返っています。
話したいことだけを発信しているかどうかは、まず書き出しています。それが独り言に近いのかもしれませんが、書き出してこのポイントだけを話す、ここは自分の感情の部分だなど、第3者的な視点で全体を見るようにしています。
そして人からのフィードバックはギフトだと、弊社でもよく言われている文化ですが、アンケートやフィードバックからもらう内容に自分自身で話した内容をすぐに読み返し、そして聞き返し、良かった点、改善すべき点をみて練習しています。常に練習を継続ですね。
井上裕美さんの書いている「フィードバックはギフト」という概念が浸透してほしい。
コストの小さな「ギフト」の割に、フィードバックをするのもされるのも苦手な人が多いですね。
人からのフィードバックがもらえない場合は、自分の話している姿を録画・録音して見直す・聞き直すことが効果的ですね(つらいけど)。
本当に話したいことを話す。

話したいことだらけになれば、確かに余計なことを考える余裕もなくなる。

自分らしい自然なトーク、目指したいものです。
オンライン含めて、人前でも緊張しない方なのですが、先日、Zoomにもかかわらず緊張したことがありました。学会での各セッションの座長です。学会での発表も、パネリスト、モデレーターも経験してますが、緊張しました。おそらく、独自のプロトコルがあると思い込んでたフシがあります。やってみたらそんなこともなかったのでいつもどおりだったのですが。

大学の講義でも、学生には人前で発表する機会を多く持たせています。場数を踏むことは、発表の仕方を学ぶこと以上に大事なのかな、と思います。緊張は人の感覚、感情なので。
緊張してても良い