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クレディ・スイスと野村、多額の「損害」も-アルケゴスのポジション

Bloomberg.com
野村ホールディングスとクレディ・スイス・グループは米アルケゴス・キャピタル・マネジメントの大規模な株式ポジション巻き戻しで「多額の損害」を被る可能性がある。両社の株価は29日の取引で急落した。
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GSの十分な担保余力がありと、すでにポジション解消しているの二つが気になります。
他社は余力なくて、GSだけ好条件で取引できるって話ではないでしょうから、察知するタイミングが早かったということ。
リスクポジション管理はシステムだと思うので、さすがGSということでしょうか。

一方で、察知して、ただひたすらに売りまくるというような単純ルールのシステムにはなっていないと思うので、これはトレーダーの現場力があったのでないかと推察。

システムと人にバランス良く投資し、組織として総合力あるのがGSのスゴいところです。
傭兵のように現場力がスゴかったですけど、CSやドイチェがシステマチックにリスク管理できている感じはしないですもんね。今は少しは変わっているのかなあ。
日本時間の今朝、商業銀行のウェルズファーゴも関連ポジションを発表しています。案外影響は大きく、1998年のLTCMショックを彷彿とさせます。

当日に比べて金融機関の資本比率は軽く2倍以上になっているなど、金融システムは頑強なので、そこまでの波及はないというのがメインシナリオながら、今後の動向にはアンテナを高くしておきたいと思います。
CSと野村が被害多そうで、GSは軽微、MSやUBS、Deutscheはまだ分からない、と。
下記でコメントしたが、どうして各社がこれだけのリスクポジションを1HFに対して取っていたのかというリスクコントロール部分が気になっている。こういう部分にはかなり気を付けているのではないかと思うのだが…
併せてGSのリスクマネジメントはさすがと思うのと同時に、サブプライムの時もロングポジションもあったが、早くにショートポジションも作っていた(そして利益相反が論点になった)のを思い出した。
https://reut.rs/3sxyLiz
https://newspicks.com/news/5721295
GS,モルガンは早くに動いたことで損害が少ないと報道されている。システムなのか意思決定なのかわからないけど、格の違いを感じる。野村には本当に頑張ってほしいんだけど。
https://www.wsj.com/articles/goldman-morgan-limit-losses-with-fast-sale-of-archegos-assets-11617062028?mod=hp_lead_pos1
アルケゴス問題による、様々な金融機関へ影響が分かってきているよう。
クレディ・スイスや野村HDは多額の損害を被る可能性があるようですが、ゴールドマン・サックスは、アルケゴス関連で生じ得る損失は軽微な可能性が高いとも。
まだ、損失が出るかどうか不明なところもあるようです。引き続き続報が気になるところ。
日本では年度末を迎えるタイミングで、驚きの事件?ですね。
さすがに野村証券だけでないとは思いましたが、まだ全容はわからないという感じでしょうか?

全容が分かったら、NPでは特集記事をアップすると思うので、それで理解しよう思います。
トレーディングはいずれこうしたことが起きる。ただ、リテール本業で野村の高手数料(ネット証券の50倍以上)のビジネスが成立するのか自体、かなり疑問です
これって仕手戦じゃん。
時価総額
2.53 兆円

業績

野村ホールディングス株式会社(のむらホールディングス、英語: Nomura Holdings, Inc.)は、東京都中央区に本社を置くアジア最大と同時に世界的影響力を持つ投資銀行・証券持株会社である。キャッチコピーは「Basic & Dynamic」。みどり会の会員企業であり三和グループに属している。 ウィキペディア
時価総額
1.77 兆円

業績