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自国の国民を殺害した夜に祝典を開ける神経がわからないですし、そこに出席できる他国の首脳の神経もわかりません。
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首都ヤンゴンの暴動制圧に投入された第77軽歩兵師団は、ミャンマー軍最初の正規師団ですが、現在では長く弾圧された少数民族のチン族や身寄りのない子供を編入して軍事教育した兵士を主力としており、そのためビルマ族に銃を向けることを厭わない凶悪な部隊として恐れられています。

ビルマ族を主力とするミャンマー軍は、同族殺しを避けるため(因みにチン族はキリスト教徒で敬虔な仏教徒であるビルマ族と宗教も異なる)、市民の鎮圧にあたっては77師団を投入するのが恒例となっており、1988年や2007年のクーデターの際も、77師団が市民に発泡し、制圧しています。

また第二都市マンダレーに投入された第33軽歩兵師団は、所謂ロヒンギャ弾圧で知られるミャンマー軍で最も悪名高い部隊です。

このように少数民族に虐殺のヘイトを被せて、対立を煽ることで国内が反政府でまとまらないようにすることは海外では広く行われている方法ですが、今回のミャンマーもその例に漏れないようですね。
祝宴のクライマックスで、夜空にドローン群で描かれたミンアウンフライン国軍総司令官の肖像です。
https://twitter.com/TMclaughlin3/status/1376038726090944518
独立国家である以上直接介入はできないので、経済制裁や非難をするしかないのが歯痒いですね。でももし近所で殺戮が行われていた場合、お付き合いをやめて、止めろと叫ぶだけでいいのでしょうか。直接介入には国際的な団結が必要ですが、それもまだ難しそうです。自分が住む平和なタイのすぐ隣でこのような悲劇が続いていることに心が痛みます。
これは酷い。日本政府は思い切ってもっと強く言うべきだ。「懸念」とか「遺憾」ではなく「非難する」とか。
週末の情勢で終着点が完全に見えなくなってしまった気がしてなりません。
なんてこと!日本は何もできないのでしょうか。経済的にも協力が強固であるはずなのに。
ひどい。こんなの民主主義の尊重でもなんでも無い。