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全然知らない15社でした。食領域でも深く関わっていきそうなのできちんと理解しておきたい
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まだ日本では『フェムテック』という言葉だけが独り歩きはじめたような段階という感覚です。
まずはテック以前に、産婦人科に相談しにきてくれさえすれば生理や更年期による症状を改善してQOLをかなり改善できる方というのが日本にはまだまだたくさんいます。

欧米では、10代からかかりつけの産婦人科があって、その上で、さらに日常生活を快適に、というフェムテックの存在、ですが、

日本の場合は、自分の体と向き合い必要に応じて産婦人科出相談する、という部分をすっとばしてフェムテックとなりかねないので、
意識改革からというのが本来の順番かなとは思いますが、フェムテックという外圧により社会全体に意識改革が起きてくれることを期待します。

フェムテック自体も、エビデンスのあるものないものまだまだ有象無象のところがありますので、これから冷静にジャッジされて、本当に女性にとって役立つものが残り、女性がイキイキと活躍することを応援できる社会にしていきたいなと思います。
成長する新しいフェムテック市場の中でウォッチすべき15社を厳選しました。

「こんなものがあるんだ!」と男性も女性も思ってもらえると思います。
本当にここに載せられない企業がたくさんありすぎて、どこをピックするか迷いました。

日本は先進国のアメリカ・ヨーロッパと比較すると、まだまだこの市場は発展途上。でも同じ潮流は日本にもこれから絶対に来るはず。だからこそ、世界のトレンドを見てみることが重要なのではないかと思いました。

フェムテックという言葉が生まれたのは、フィンテック、エドテック、というようにカテゴリーを作ることで投資家がわかりやすくなり、認知度が上がるという背景があります。まだ市場が育っていない頃はこういうことが必要だったのだと思います。

でも今の企業群を見てみると、すでにフェムテックと括らずとも十分に資金調達できているところもあるし、デジタルヘルス分野で頭角をあらわす企業もたくさんあります。

領域が女性に関わるだけに、フェムテックという言葉で逆に括ると「自分とは関係ない」という人たちも出てしまうのは事実。これからは、「社会の成熟度」が上がり、フェムテックという言葉がなくなってくるのが望ましいのではないかなと感じたりしています。
日本はまだ、とありましたが確実に増えてきています。
遅れていることを指摘するだけではなく、日本で頑張っているスタートアップを次は取り上げてもらいたいです!
"フェムテック"と言う言葉が生まれた背景についても書かれていますが、カテゴライズするだけではなく、新しい言葉が出てくることでまずは知ること、興味を持つことのきっかけになるといいですね。
リモート診療や病床問題もそうですが、日本の遅れはビジネスや文化だけでなく、規制問題も大きいのだろうと思います。ピースはあるのにつながらない。ビジネスチャンス以上に日本をもっとよくしていくチャンスと感じました。

それにしても15社、まさに「こんなものがあるんだ!」でした。
デジタルヘルス領域の高まりとともにフェムテックも有力なVCの投資が集まり始めている領域の一つです。

もちろんC向けのサービスはアーリーアダプターを取るという点は他の領域とあまり変わらないですが、テック企業を中心とした一部の企業はファムテック関連のサービスをある種福利厚生的(この会社で働くとこのサービスが使える)に活用するという流れも始まっています。 ある程度の顧客基盤を獲得するにはこういった企業チャネルも重要になってくるでしょう。
FinTech業界のフェムテックとして有名なのは、Ellevestという女性をターゲットにした株式投資アドバイスの会社。女性(Elle)と投資(Invest)を掛け合わせた造語を社名にしています。

創業者兼CEOも女性で、シティグループの元CFOです。女性が気軽に投資できる環境にないことから企業しました。女性スタッフがきめ細かく対応するのが特徴です。

これまで4回のラウンドで9,140万ドルを調達。ビル・ゲーツの奥さんミランダ・ゲーツの投資ファンドやペイパル、元グーグルとアルファベットの会長エリック・シュミット、Mastercardも投資しています。

女性視点からみた女性のためのサービス市場は拡大しそうです。
日本でもどんどん注目されています。
やはり、話題にあげるところからスタートだと思うし、とってもいいことだと思う。

アメリカに比べてまだまだ追いついてはいないが、女性の課題を解決するプロダクトは増えていくといいな。
女性が主体となってビジネスに参入することで、これだけの市場が生み出される。よく「女性が管理職になって利益が上がるのか?」という議論が繰り返されるが、女性を管理職にしないことで「見落とされてきたもの」「失ってきたチャンス」を可視化するべきだと思っている。
ちょうど先日、某証券会社主催のこのテーマのセミナーに参加しました。15社には入っていないのですが、「セクシャルウェルネス」というジャンルのDAME products、LIONESSの話を聞いて、「そんなビジネスも含まれるのか」と衝撃を受けた次第です。(どんな会社かご興味のある方は調べていただければと・・・)
また、失敗するパターンとして、「男性ばかりの開発チーム」というのを挙げられていたのは非常に納得感のある話でした。既存のプレイヤーが、形だけの女性登用(従業員、管理職の構成比等)で満足していると本当に置いていかれる可能性があるので、トイレタリー・化粧品セクター全体の今後を占う意味でも良くウォッチしていかないといけないと感じています。
女性の機会損失、生産性の観点からFemTechではなく、
本来あるべき姿、みんながハッピーになるにはFemTechが必要だよねって社会になるといいですよね。

あと、Fem+Techではないし、注目企業でもないのに代表が女性だし、FemTechっぽから注目のFemTechスタートアップとして取り上げるのはすごくやだなって思います。
この連載について
世界中のテクノロジーが集まる米シリコンバレーでは、今なにが起きているのか。NewsPicks編集部とシリコンバレー支局が総力をあげて、動画コンテンツでレポートする。