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なるほどなー
今後はこういう技術にちゃんと投資できるメーカーおよび流通小売は限られるだろうな

本当はめちゃくちゃ重要なんだけど、利益がなぜ生まれているのか?
どうやって次の収益を生み出すのか?について考えていかないとモノの売り買いだけの差益を分配するというビジネスモデルだけでは難しいだろうなぁ
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サントリーがどうやって?と思ったのですが、トライアルカンパニーも研究会に参画されているとのこと。最近、各種ショッピングモールやスーパーマーケットを運営する企業のAI進出が目立ちます。その中でもトライアルカンパニーはNPの中でもAIに関する取り組みがよく取り上げられています。

私も実はAIによる棚割り最適化は少なくない数ご相談を受けた事があるのですが、ここには書けない様々な事情により取り組みはしていません。是非この記事の取組では成功してその知見を共有していただきたいと願っています。

トライアルグループ 1500台のカメラを導入した最先端店舗をオープン
https://newspicks.com/news/3825060

顧客行動の8割がいまだ謎、Amazon対抗目指すスマートストア「トライアル」の勝算
https://newspicks.com/news/4592052
先日、東京ビッグサイトでやっていたリテールテックの展示会を覗きにいきましたが、棚割りの合理化はいくつかの企業で出展してましたが、ベンダーの技術を見せる場なので、小売とどう組んでデータをためていくのかな、と思ってましたがメーカーと小売のコラボ、それもトライアルさんをまきこんで、というのは筋が良さそうですね
店舗もECのように定量的に分析できるようになると、より意味のある売り場作りができるので、店側にとっても利用者にとっても良い変化に繋がるなと実感しています。
小売業(セブンイレブン店を2店)を経験した僕が気になることは次の2つ。

1)まずは全体最適を目指すのか個別(個店)最適を目指すのかまで読み取れなかったのですが、仮に個別(個店)最適まで行うものとした場合、個店ごと、曜日ごと、時間帯ごとの最適な配置がAIで導き出せたとしても、モノを移動させるのは今のところ人。実際、小売店において酒類販売だけにそんな頻繁にゴンドラ替えできる人的余裕はなく、逆に酒類売上は上がったものにそれにかかる手間(コスト)も上がった、となりかねないという印象です。

2)酒類売上へ影響するのは、決して顧客の導線、年齢層、性別、曜日、時間帯のみならず、天気、温度、湿度、さらには周囲の催事に大きく反映しますが、その外部環境の情報をいかに「予測」し、このプラットフォームに反映できるかがカギのような気がします。
商品マスターの共通化は良い取り組みだと思う。一方、棚割は各店舗の固有性もある。顧客側との割り振りをID-POSと併せてやっていくというのが趣旨ではあると思うが、季節・流行りなどと併せて好みが変わっていくのを、どこまでAIでできるか。
『商品の画像データやID―POS(顧客情報と販売実績を連動したデータ)を基にAIが最適な棚割を導き出すのが狙い。ただ、現時点でAIが棚割した際の売上高は従来方法と比べて85%に留まる。』
以前から経験的なノウハウになっている棚割を、機械学習で、どこまで最適化できるのか?興味深いですね。

当面は、熟練の人がやった方が、圧倒的に早く、売上もあがるでしょうが、それを、どこまで忍耐をもって続けられるか…でしょうね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
素晴らしい取組み。

しかし、商品マスタの統一は言葉で言うほど簡単ではないです。
業界どころか企業内だけでも難しい取組み。

そこで、リテールAI研究会のように、ユーザー企業でもベンダー企業でもない団体がいるのは秘訣かも。

時間はある程度かかるだろうが、期待したい!
棚割の最適解がリアルの場で行えたら凄い変革に繋がりそう。
今既にインクやバーコードをIoT化できる為、商品一つ一つをデジタル上で管理出来るし、利用者の行動もカメラで目線まで追えるので(有楽町にあるb8taがやってる様な)、何が売れ行きでどういう道順でどこの棚を買ってるかも判別出来てしまう。

リアルデータはそのままダイナミックプライシングにも利用規出来るし、リアルとデジタルの垣根も無くなる。棚自体を可動式にすれば時間帯によって棚庫の配置も変えられる。様々か事に転用出来る可能性が詰まっている。
教師データが何でどのような学習をさせて行くのでしょうか。

テレビの力はまだまだ健在ですから
広告の変数でAIでは導き出せない消費者行動はあると思ってます。取り組みは非常に興味深いです。
サントリー (Suntory) は、大阪市北区に本社を置く、日本の洋酒、ビール、清涼飲料水の製造・販売等を行う企業グループの総称およびブランド。事業の主要な部分はアルコール飲料だが、1980年代以降清涼飲料においても一定の地位を築いた。 ウィキペディア