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あの男たちが帰ってきました。

日本に上陸したばかりの世界のストリーミングプラットフォームであるSpotifyを調べ尽くし、"ハック"する形で、世界的ヒットで生み出した2017年のデビュー(https://newspicks.com/news/2465345)から、早4年、今度は、NFTにいきなり挑戦するのが、AmPmさんらしすぎて興奮しました。

もちろん、メジャーアーティストとしてはリスクもあるなかで、この新たなデジタル資産を使えば、何が可能できるのか、とにかくやってみる、という未来志向がにじみ出ていて、大変楽しいインタビューでした。

彼らの言うドラゴンボール戦略は、うまくはまれば、今後のNFTにもいろんな影響を与えそうなので、注目したいと思います。
昨日お届けした記事と共通する話で、NFTを揃えた先にある付加価値をどのように作っていこうとされているのか。この辺りのお話がとても面白かったです。バーチャルの世界の中で繋がるレディプレイヤー1のような世界が本当の来るのではないかという期待感が高まりました。
著作権と使用権、そして所有権。これまで曖昧だった権利が、NFTで明確になりつつあります。知財に対して正当な価値を決めるのはマーケット。なんで?と思うものに高値がつくのは、購入者が、価値が高いと判断したからです。
凄く根本的なところですが、こうして良い音楽作品を作った方へお金が落ちる構造を、今のサブスク型の音楽ビジネス全盛の時代でプラットフォーマーだけ一人勝ちするという状況から変化させることは今後の音楽の盛り上がりの為にも必要なのだと感じます。
昔は良かったみたいな感じにならないためにも流れを一般化してほしいと思う動き。
著作権と原盤権など、権利周りの構造によって、様々なアートでもどうやって流通をさせたり権利構造をデジタル化のなかで変えていくかが違いそう。
なるほど
NFTとは、所有権の証明書でしかなく、
現物はコピーし放題なため、大した意味を持たないとおもわれることも多いですが、

ドラゴンボール方式のように、集めた先に何かがある、というのは面白いですね。

ドラクエのオーブや石版など、集めることで先に進めるというのはRPGの定番です。
それはつまり、人間がハマる要素を備えているということで、それがサーバー不要の分散コンピューティングで運用できるのであれば、さまざまな業界で意味を持ってきそうです。

NFTによって、世界のゲーミフィケーションが進むかもしれませんね。
NFTの過熱感はどこに向かうのか。音楽の原盤をNFTで価値を付けて売り、一つではなく複数集める事で価値を成すものも作れるというアイデア。確かに、ファンは特にコレクター欲が刺激され、集めないと済まなくなる。しかし、何かにつけてお金が掛かるものは際限が無くなるし、この仕組みは誰の為にあるのだろうか。アーティストが個人の力で稼げる様になるのは良い事だが、お金の回りが一方的になり、ファンが搾取され続けてしまう状況にならないか、不安もある。
『一つのアイデアは「ドラゴンボール」です。今回はIntroという曲を出品しましたが、最後に「Outro」で終わるまで、NFTを7つそろえたら限定のオンラインイベントに招待するというような、集めた先のコンテンツを用意することができるのではないかと。1回で終わらせるのではなく、ドラゴンボールのように7個そろえることで、より価値が増すような形です。』
CDからストリーミングへと一定の移行が済んだ今、音楽業界とNFTは相性が良さそうです。ファンの熱量がアーティストを支える。

CDを何十枚も買って握手会に行っていたコアなファン層が、NFTでお金を払うようになれば一気に盛り上がりそう。
ありものの最大活用。どの位のどんな人にリーチできるのかな。そこも含めて設計かな。
権利をどう結びつけるかが、どんなNFTビジネスが盛り上がるかの鍵なのかもしれない「今回はIntroという曲を出品しましたが、最後に「Outro」で終わるまで、NFTを7つそろえたら限定のオンラインイベントに招待するというような」
この連載について
デジタル資産の「NFT」が沸騰中だ。連日のように、高値の落札が報道されている一方、本当の「真髄」はあまり伝わっていない。キーマンへの取材でそのポテンシャルをレポートする。