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亀山さんのシリーズで一番面白かった
年上の賢者に話を聞くシリーズ第2弾。今回は迷えるオッさん経営者の亀っちがガチ相談。つぎつぎと痛いところをつかれてタジタジ(笑)。

個人的には無茶苦茶楽しかったけど、コンテンツとして面白いかは良くわかりません。
思想は矛盾というのは「こうしたほうがいいことはわかっているけど、どうしてもできない」素の人間臭い部分と理解しました。よく言えば個性。もっとビジネス的に言うと「世の中の半分の人に嫌われていなければ、差別化とは言えない」(パタゴニアのシュイナード)ということなんでしょうね。大企業が面白くなくなってしまうのは理の部分に支配されて個性がなくなるということだと。ブランド=亡霊の話もとても面白いので、使わせていただきます。
岡田斗司夫さんと亀山さん。初の組み合わせですが、ここまで相乗効果が生まれるのかという興味深い対談でした。岡田さんの言語化力もさることながら、亀山さんの「人間らしい」一面が見どころです。
これはめちゃめちゃ面白い!特にゼロからのスタートこそが面白い、というのは凄まじく共感した。理屈じゃなく、常にゼロからスタートして人生満喫するのが面白い。

名言だらけの対談ですね
「欲望や美学と矛盾しても押し通したいことが思想」
「成功体験は語ると囚われる」
「サロンは思想的に、来てる人に夢を返したいと思う人はやってはだめ、戦略で勝ちきれると心の底から信じられる人がやること」
「歴史に残るのはプレーヤーだけ、オーナーは残らない」
岡田さんの名言だらけで永久保存版!
特に響いたのは以下のところ

>「若いときに恥をかいておけ」とよく言いますけど、僕は逆だと思います。若いうちは下手をすれば、へこんで二度と立ち上がれなくなることもある。でも年を取ったら人間、恥をかいたほうが伸びると思うんですよ。

これ葛飾北斎が言ってたことに通じる。今の年になったからこそ響くなあ。
面白すぎる。このシリーズ大好きです。
亀山さんは禅っぽくて、岡田さんはキリスト教っぽいな、と思いました。次も楽しみにしてます
べらぼうに面白かった
なんだろう
過去最高かもしれない
それくらい面白かったです
めちゃくちゃ面白かった。誰しも思想を持って物事に取り組みたい。でも思想ってその個人の理想であって、どうしてもそれに足りない部分があるのは自分が一番よく分かってるからこそ矛盾が生まれるんだよね。。分かる。だからこそ人は憧れを直視出来ない。そういう意味でも恥は捨てるというのは正しいし、僕もその感覚は歳とともに実は強くなってるので自信になってる。間違ってないんだ、って。僕の今のビジョンは「いつからでもなんでも始められる」です。
恥ずかしながら岡田さんのことを存じ上げなかったのですが、本質を突いた面白い方ですね。
ブランドとは、まさに下記の考え方で形成されるものなのだと感じます。
>>会社を中規模から大規模にする段階では、自分の好みを押しつけず、部下にやりたいようにさせるのは大切です。けれど大規模になったあと、それが名門やブランドになるかどうかは、経営者のわがままをどれくらい押しつけるかだと思います。
この連載について
NewsPicks人気連載が音声番組として復活。DMM.com亀山敬司会長がホスト役となり、毎回、経営者や文化人を招待。脱力系ながらも本質を突く議論から、新しいビジネスやキャリアの形について考えていく。
合同会社DMM.com(ディーエムエム・ドット・コム、英語: DMM.com LLC)は、ECサイト「DMM.com」を運営する日本の企業。 ウィキペディア