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“Hello Everyone”

言葉が意識をつくります。日々の言葉づかいで、無意識なうちにつくられている固定観念は多いです。

ディズニーが新しい表現を採用することにより、子どもたちは自然にニュートラルな意識になりますね。


「お母さん」「お父さん」という表現を避けるよう、ニューヨークの学校がガイドラインを発行。インクルーシブ教育のあるべき姿とは
https://finders.me/articles.php?id=2678
このような細かい配慮から根付くんですよね。

z世代は洋服を買うのにも、ladies・MENSを気にせず全てユニセックスとして捉え、購入しています。
昨年10月にJALが機内の英語アナウンスでLadies and Gentlemenをやめると発表した時には多くの主要英字メディアも紹介していました。航空業界でも比較的「早い」取り組みであったこと、同時に日本国内ではインクルーシブな社会づくりで遅れを取っていること、この二つのギャップが注目を集めた理由だったように思います。
言葉の語感としてはすごくリズミカルで好きでTraditionalな挨拶でショービジネスの世界でよく聞く言葉ではあったわけで、これがもうだんだん聴けなくなる世界がやってくるのかと思うと、なんとも言えない。時代の要請というのはわかりますが。。
Hello Everyoneで十分問題無く、良いのですが、どうも学校の先生が生徒に挨拶しているみたいで。。。お気持ちに寄り添うことは重要である一方で、少しもやもやしています。これが世代差なのか。。

日本だと、もう「ご父兄の皆様」とか学校は言わないようにしているのかなあ。
「ジェンダー平等は時代遅れ」というのはこういう事例に対して使うのが吉。
「紳士淑女の皆様」が「ご来場の皆様」になりました、ということですが、確かに「ご来場の皆様!」で十分なのかも。
「Ladies and Gentlemen(紳士淑女)」って、礼儀のある大人という意味でもありますよね。「Ladies and Gentlemen」と聞くと、礼儀正しくあらねばと襟を正す思いがしますが、Hi Everyoneだともっとカジュアルな印象です。
すべての人に喜びと感動を提供する立場として、人種や性別というラベル付けを園内に持ち込む意味がないことと、気軽に楽しんでほしいという思いを表してHi Everyone、というのは理解できます。
表現は変われど、礼儀の部分は忘れないようにしたいものです。
「Ladies and Gentlemen, Boys and Girls」が死語になる日も近い気がしました。
またこういった細かいところへの気づきがSDGsの活動に繋がっていくんだなと思いました。

【JAL新アナウンスは「エブリワン」 “レディース&ジェントルマン”廃止】
https://newspicks.com/news/5268419
「Ladies and Gentlemen」を止めて何て言えばいいのかと思っていたら「Hello Everyone」なんですね。
英語ネイティブでないと感覚がわかりませんが、言いやすくて良いです。
私も使うようにします。
園内に招き入れる人を、TDRではゲスト、と呼びますね。

自宅に、大勢のお客様を招いていらっしゃったゲストに、「ようこそ、いらっしゃいました!紳士・淑女、少年・少女の皆さん」とは、中々言わないですね。

ですがこういうものてって、意外と気づきにくいのも事実。

やはりTDR!といったところです。
あまり意識していませんでしたが、気になる方はいらっしゃるのでしょうね。
時代が変わったのだなと思います。

趣旨とは外れますが、TDRのアナウンスの声がいいといつも思っています。明瞭で耳障りが良いです。
株式会社オリエンタルランド(英語: Oriental Land Co., Ltd.、略称: OLC)は、千葉県浦安市に本社を置く持株会社。アメリカ合衆国のウォルト・ディズニー・カンパニーとのライセンス契約により、東京ディズニーランド(TDL)、東京ディズニーシー(TDS)を中心とする東京ディズニーリゾート(TDR)を運営する各企業を統括している。 ウィキペディア
時価総額
5.58 兆円

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