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すごく納得。そして、私(CEO)は、『子供の眼差し』担当であることがわかった。(^◇^;)
そして、取締役COOが、『大人の都合』担当だということがわかった。(^◇^;)
感謝しかないです。

そして、1人で両方が無理な経営者は、そーゆーチームを作ることが大事ですね(^◇^;)

ーーーーー
私は、経営は「子どもの眼差し」と「大人の都合」の掛け合わせで、成り立っていると感じています。
子どもの眼差しというのは、「これをやってみたい」とか「なんでこうなんだろう」というピュアな思いや問いのこと。一方で大人の都合とは、「とはいえ、明日の飯を食わなきゃいけないよね」という利益やコストの部分。
結局、子どもの眼差しと大人の都合を行き来することが、大事なんじゃないかと。経営では、そのバランスを常に考えています。
確かに、自分のやりたいことを追求すると、そこの社会性が生まれるのは、今までの僕自身が経営した事業でもわかります。

ITサービス開発に失敗して牡蠣販売にピボッドし、そして日本一のネット牡蠣屋になろうとした結果、震災後の三陸牡蠣復興支援プロジェクトにつながり、また全国の牡蠣業界を高める養殖方法の転換に貢献するなど、最初に思い描いた以上になるものですね。

ただそれでも、単にやりたいことを追求するだけでは、社会性を帯びた「社会的私欲」に変容しないような気がしています。

やはり遠山さんは、根底に人を幸せにしたい、喜んでもらいたいという思いが根っこにあるように感じるのです。

それは社名「株式会社スマイルズ」からもわかります。
遠山さんのおっしゃっていた【社会的私欲】。
やりたいことを粘り強く…ということは、目まぐるしいスピードで変化する今の時代には、何気に難易度が高いことかもしれません。
やりたいことを多方面から検証するためにも、QWSのような場は必要だと思いました。
「渋谷肥料」ってなかなかのパワーワードですね。まさにゴミ溜めのような街渋谷の生ゴミから肥料で循環ということですが、最大の非循環の原因は、汚穢(屎尿)を肥料化しなくなってしまったことにあるように思います。
「いまの時代は、個の存在がどんどん大きくなっている。尖ったスキルを持った個人が、複数のプロジェクトに参加していく、そんな時代がすぐ来ると思います」

仕事を、自分の会社視点で捉えれば、毎日繰り返し続くワークになりますが、相手や他者視点から見ると確かにプロジェクトになります。

実際に、組織にいても、完全に毎日同じメンバーとだけ仕事している方も少ないかも知れません。

自身の興味・欲の元、様々なことを進められるのは、社会的にも今後ますます増えると感じています。
個人的な想いが入りますが、私欲がエネルギーになるからこそ、問いが身のまわりにあるからこそ、教育が大切だという原点に辿り着きます。
興味関心や探究心が、社会を豊かにする事業に直結する世の中にしていきたいですね
この連載について
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