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転職をすることが「目的」ではなく自分自身の市場価値を高めるための「手段」となりつつある。
ただ、終身型雇用や総合職によってゼネラリストを形成する日本型雇用はまだまだ根強い。

システムが変わらなければまだまだ「転職1.0」のままではないかと思います。
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「就活の頃にやっていた自己分析や業界分析は、社会人になっても毎日やらなければならないですよ。」
就活後も、転職後も、毎日自己分析が必要なのはその通り。
「なぜ自分がここにいるのか」問い続けないといけない。

テレビ局から花の世界に飛び込んだ私を含めて弊社は社員の100%が転職組。
アパレル、医療系、金融など幅広いジャンルから花屋を志したメンバーは、
思考も柔軟で様々な経験を積んでいるからこそ、アイデアも豊富で思いがけない発想に助けられたり、新しい着想を得ることが多い。
昨日の記事の後編です。キラキラ情報が蔓延している昨今ですが、地に足を付けて頑張っている方々がより報われるよう。何より最適な働き方や会社を決める主語は「自分」であり「働くを楽しく」できたらなと願っています!
GS時代、上司に「履歴書は常に更新しておけ、エージェントと繋がっておけ」と言われました。僕の上司は僕にやめろと言ってるのか?とも思いましたが、そういうことではないんです。

転職は本来(1)目的ではなくて手段である(2)自分の都合だけではよくない、という意識が必要だと感じます。

どんな時にも転職が「目的化」しないような準備が大切です。例えば、思わぬ出来事で深く傷ついたとして、その辛い状況から逃げる転職をするときも「とりあえず転職」とならないように常日頃からアンテナを張っておくべきです。逃げの転職は時に必要です。でも準備があれば、辛い状況に耐える心の余裕がもたらされ、より良い転職ができるでしょう。

また、自分都合だけでは良い転職はできません。転職は人柄やスキルだけでなく、タイミングのマッチングも必要です。自分が転職したいときに都合よく素晴らしい転職先が募集をしているとは限りません。だから、転職をするつもりがないときでも、常にアンテナを張っておくことが大切です。すると、今の職場に満足していても、もっと良い機会に出会えるかもしれません。

僕が今のWACULに来るにあたり、前職に不満は一切ありませんでした。書籍に刺激を受け、スタートアップに関心を持ち、前職時代から関与していたことで偶然訪れた機会で、それを選びとることにしました。

この記事は市場価値にフォーカスしていますが、求めたいものも人それぞれです。理想としては、そうして多様なマッチング機会の創出がなされ、ここが最高の場でもう転職しなくてよい!となるのがいいですね。
リンクトイン村上氏の新著『転職2.0』後編のインタビューでは、改めて本著に込めた狙いと、NP的にちょっとギクッとなってしまうような論点についても語ってもらっています。

特にSNSなどを見ていると、輝かしい実績をひっさげ、キャリアについて語っている、あるいはバイオグラフィを誇示している人も少なくありません。しかし、本来であればトップの実績でなくても、地道に成績をあげているその道の「プロ」がいるはず。そういった人たちがより流動的にキャリアを築けるようになれば、日本経済にも良い影響をもたらすのではないかとも感じます。

だからこそ、スキルではなく、将来のポジションを見据えながら、自己分析と業界分析もする。「常に自分の位置を確認するためにも、社内と社外を見ていかないといけない」というのは、本当にその通りだと思いました。
日本では自分の上司でもなく人事部が人事権を握っている会社も多く、それが村上さんのおっしゃている、会社が従業員のライフステージを決める、ということに拍車をかけているとも感じています。
僕も色々と悩みましたが人生は一回なのでチャレンジしたいと思いましたし、転職することにより違う人生を歩めることにも気付きました。
キャリアを積むごとに我慢しなくていけないことが減っていくのは、確かにそうですよね。

思うに、成長とは自由の獲得だと思います。
日々生きていれば壁にぶつかることも逃げ出したいこともたくさんあるわけで、でもその度に逃げ出す小さな自由を選択すると、逃げ癖もできるしリミッターも外せないしチャレンジもできない。
そこを逃げずに向き合って成長できれば、やれることも広がるしその分大きな自由も獲得できる。
そう言う意味で、成長とは自由の獲得だと思います。

我慢しないという転職2.0は、努力を努力と感じないという自然体の生き方が理想で、でも努力の否定とも違う。小さな自由に逃げ込まないことがその先の大きな自由を掴む、と言う自由の獲得を通して、我慢しなくてすむ生き方を目指すこととも思いました。
ライフステージによって人生の価値観も変わる。自ずと働き方に対しても。その際に柔軟に会社を渡り歩ける人は幸せでしょう。

「自分に最適な会社はライフステージによって変わるはずで、20代では死ぬほど働くけど経験を積ませてくれる会社が最高なのかもしれないし、パートナーや子供ができたらバランスがうまく取れる会社が最高なのかもしれない。」
面白い。
>極論を言えば、就活の頃にやっていた自己分析や業界分析は、社会人になっても毎日やらなければならないですよ。
社会人になっても自己分析が必要はまさにですね。
振り返りにもなるので本業にも活かせます。
仕事においてスキルは必要ですが、それ以上にどんな経験をしたかが大事だと感じます。スキルで見ると同じ軸で比較できてしまうので自分よりもっと凄い人が…という考えになってしまう。経験は個々人でオリジナルです。どのような経験をした人材なのかをベースに分析できると、自己の強みが浮き上がるはず。
自分では普通だと思っている経験も市場からすると貴重なことが多いです。「普通の人」だと思い込んでいる人こそそのような視点で分析するのをお勧めします。
凄く腹落ち感のある文章でした。
時代の変化を見て、また自分自身のやりたい方向やなりたい人物像、スキルの棚卸などを日々していく中で最適解が生まれるのでその努力をしないといけない。
それが毎日の自己分析だったり、様々な人と緩く繋がることだったり、ワークライフバランスを考えながら動き続けることだったり。。
終身雇用、悪く言えば仲良しこよしの時代は終わっていて、自分で切り開くという気概を持ち続けること、自分で良い人生を築くための戦略作りをいかにするか、ということなんだと思います。ちょうど考えるタイミングなのでやんなきゃ。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。