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2024年度問題を前に耐え切れなかったか。
自前の発電設備を持たない新電力会社の淘汰が加速しそう。
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新電力大手の倒産(会社更生法)が来ました。

記事によると倒産後のスポンサー候補と交渉中とのこと。新スポンサーと金融機関との話がまとまれば事業は継続される可能性はあります。しかしながら、スポンサーとの交渉が失敗すると会社は清算され事業は継続されなくなります。

エフパワーは過去数年間にて巨額(100億円規模)の損失を計上したことがあります。

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同じ新電力でも、JEPX高騰にて上場企業のイーレックスは大幅な黒字(売上高と利益が上昇)、エフパワーは会社更生法に突入。両者の差は、自社の発電設備の存在により電力の在庫を持っていて高価格で販売できるポジションにあったか、反対に、発電設備が持たず高い価格(逆ざや状態)で電力を仕入れないといけないポジションにあったかによります。
携帯電話などと同様、電力事業も新規参入者にとって厳しい競争環境なのだと思います。
でも教科書的には競争のない業界は歪みが生じます。がんばって欲しいところ。

仮に会社更生がうまく行かず、事業停止の事態に陥ったとしても、大手の既存電力会社にバックアップの義務があったと記憶しており、契約者にとって電気供給ストップの事態にはならないはずです。(すみませんが確認してません。)
負債額で見ると、今年最大規模の大型倒産。エフパワーについては数年前から厳しい経営が伝わってきており、年度末を越えられるかどうか注目していたが、電力卸市場の調達価格高騰が最後の追い打ちとなった形だろう。新電力各社に連鎖的な動きが広がらないか、引き続き注視したい
ついに、、、民事再生ではなく会社更生法とはかましてきましたね。
埼玉さんが経営権を追われてぶちかましたのか。
インバランス料金支払いを逃れる為なのか。
BGの連帯責任が発生したら、大企業の破綻を小企業が被るわけで、何のためのBG?って事になりますね。