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オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)の元取締役、小飼弾さんは、読書ほど効率的な学習はないといいます。
中学には途中から行かなくなり、図書館で本を読みまくって、大検取得からカリフォルニア大学バークレー校に入学。
年5000冊の本を読むとか。
ということを小飼弾著『本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術』で読みました。
映画の予告編、本の書評は現物よりワクワクすることがある、
それと同じ効果。倍速で見る映画や飛ばし飛ばし本を早読みするよりインプットの質は圧倒的に高そうな。4000字、少なすぎず多すぎず、ちょうどいい。
1冊の本が連れて行ってくれる世界は本当に広くて、子供の頃からどれだけのワクワクと学びを与えて貰ったでしょう。活字中毒者としては本のない世界は考えられないほど、です。

フライヤーにはこの2年ほど本当にお世話になって、本文にあるように要約を読んでは、度々購入するという術にハマっています。興味がある数冊の本がある場合、要約を読んで一番惹かれる本から購入して読むなど、便利な時代になったなあ。
こうした要約ではなく、ちゃんと本読んでる人が周りから益々減ってしまい悲しい限り。皆さん余裕がないようで。
これは、筋として大変面白いサービス
自身の経験からも、コンサルティング会社では要約してワードを磨き上げるスキルを徹底的に叩き込まれました
そして、大量の本を素早く目を通す必要がある
なので、大変に共感ができます

ただ、概して本の面白さは、要約ではなく超具体的な内容であることが多いため、要約からクリックで飛べたりしたら最高ですね
NPとフライヤーって親和性相当高いですね。
めちゃくちゃ良いサービスなのは分かるのですが、やはり厳選した一冊を時間かかっても読む習慣は別軸で必要ではないでしょうか?🤔
年間で一冊読みきれない人も多くいるなかで入門としては良いと思いますがながらで聞きがちなので著書の大半頭入ってこない。そんな時に概略はYouTubeやこういったサービスは良いのですが、それで知った気になってしまいがち😥
「公式要約である」は知らなかったのですが、導入をグッと引き込む魅力です!
インターネット社会になり、SNSやnote、youtubeなど無料の要約はよく見かけます。質の高いものも多いですが、それらは個人の主観というのはごもっとも。
flierに掲載されている本を選び、まず通読し、自分で4000字程度に要約を行い、あとで答え合わせのつもりで模範の要約を読んでみるのも効果的かも。物事の本質を掴む良いトレーニングになりそうですね。
読書は自分の行動/生活が変化してこそ意味があると思います。サクッと要点をつかめるのはとてもよいと共感していますし、購入して読む本の選定に有用なサービスだと感じます。
この連載について