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「あうんの呼吸」「以心伝心」「空気を読む」「慮る」「一を聞いて十を知る」「言わずもがな」この言葉を見ると、言葉にしないことを美徳としている言葉が多いことに納得ですね。まさに行間を読む、非言語コミュニケーションのあそびが、創造力をかき立てていた面はあるかもしれませんね。少し前までは、仕事を背中で教えるなんて言葉もありましたね。
テレワークのコミュニケーションがはじまった時には、行間が読めないので、なんとなく不安な気持ちになることが多かったのですが、環境が変われば、その変化に柔軟に対応できるのが人の素晴らしいところです。アイコンで反応を示す、顔を出して表情で相手に伝える、発言を促すファシリテーションを工夫するなどすることで「言葉にする力」を身に付け、そこから非言語コミュニケーションではなく言葉と言葉で、新たなイノベーションを見出す、紐づけることで新しい価値を作り出すなど、また新しい創造性のあり方がうまれてくるのではないかと思います。
今の日本が今の組織のあり方のままで、「言語化」「明確化」を推し進めていくと、創造性や自発性などに問題が出るのではないかという話です。
変化に対応できる力が求められているだけのことで、過去、日本の歴史をみれば、このように変化を求められたことが、何度もありました。

よく言われる言葉ではありますが、変化に対応できるものが生き残るということではないでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません