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実際はノイズだらけで誤り訂正できません。しかし賢い人たちがノイズだらけでも実行できるアルゴリズムを考えてくれました。
大きく2つありますが、まとめてNISQ向けアルゴリズムと呼ばれます。
量子エンタングルの性質を使っていることを考慮すれば、化学や創薬には応用できる可能性が多少あるかも?ですがまたよく分かっていません。また、金融への応用は誤り訂正可能なハードウェアが登場(2050年?)しないと難しいのでは、と個人的に思っています。
https://dojo.qulacs.org/ja/latest/notebooks/2.1_NISQ_and_long_term.html
2020年に元々予定していたのが送れて実現。量子コンピューターには大きく二種類あって、組合せ最適化を異常に速く解ける量子アニーリングは特定課題の解決における激しい進歩が期待されているけれど、IBMのQは量子ビットを使った汎用型コンピューターで、逆に現時点ではほとんどのケースで普通のコンピューターよりも遅い。でもこの種のコンピューターをどう上手く使えば今あるコンピューターを越えられるのか、というところが研究対象。
日本のプレーヤーはいずれの種類においてもまだ頭角を表していない。NECが取り組みを始めてるけど。
量子コンピューターと言えば、D-wave。カナダの会社です。

NECは、D-waveに投資して、組み合わせ最適化問題に特化したクラウドサービスにチャレンジしています。
D-waveのプロセッサにNEC独自のアニーリングマシンを組み込むことをしている。

量子コンピューターは、消費者にとっては5Gくらい、それ何が嬉しいのって存在。
その中で、IBMはどんなチャレンジするのか。
近未来が楽しみです!
IBM(アイビーエム、正式名: International Business Machines Corporation)は、アメリカ合衆国のコンピュータ関連企業である。本社はニューヨーク州アーモンク、世界170か国以上で事業を展開する典型的な多国籍企業でありテクノロジー企業。愛称はビッグブルー。 ウィキペディア
時価総額
14.4 兆円

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