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確かに転職は目的ではなく手段。同時に昨今感じるのは、手段を繰り返して、気づけば周囲や所属企業に何かを残すでもなく、自分が何かを得られるかが中心でSNS上の肩書きばかりが増えていくケースも。一緒に働いている仲間はもちろん、所属企業に何を残せているのか、個人がもっとシビアにならなければいけないとも思います
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4/2発売の『転職2.0』、そのポイントについて取材いただきました。全ての人が楽しく自分らしく働ける社会をつくりたい、という思いで書いた本書。これからのキャリア形成に必要な考え方やマインドセットなどを、すぐに行動に移せる方法論として言語化しました。ぜひ多くの方に届いて欲しいです!
後になって気づきましたが、まさに情報は収集するというより発信するという意識を持つと格段に接点が広がり、結果として今の職場に転職できました(Linkedinがきっかけとなり)。
会社ではなくシナジーで選ぶというのもよくわかりますね。僕の場合、今までやってきた途上国のファイナンスを別の次元で高められると思った転職でした。
最終的には胸に手を当てて邪念を払拭して「それ、本当にやりたい?ワクワクする?」ということを基準にしました。家族に教えてもらったのですが。
今週のプロフェットは、リンクトイン村上さんの来週発売の新著『転職2.0』を取り上げます。

村上さん自身が素晴らしいキャリアのロールモデルでありつつ、現在は国内外の人材流通を俯瞰する立場でもあることから、改めて「転職」についての認識や行動様式をアップデートできるベスト盤のような本になっています(だからこそ、今あえての『バージョン2.0』なのだと感じました)

NewsPicksを積極的に活用いただいている方の中には、このマインドセットの変化も当たり前に見えるかもしれませんが、それを実行までうつすことは難しいのではとも思えます。
新生活のシーズンに、改めて自身のキャリア観を振り返り、アップデートしていただきたいです。
人生100年時代なのでキャリア戦略は重要だと思います。会社を手段として捉えて、時代に合わせて環境を選んでいくということが生き残りには必要だと思います。本記事からは誰もが考えているキャリア形成の変化を言語化してくださっている印象を受けました。

追記
ポチってしまいました(笑)


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しかし、転職2.0における思考法は、1回の転職の成功を「目的」とするのではなく、転職によって自身の市場価値の最大化を図るという「手段」と捉えている。
わかりやすいサマリ記事ですね。理論的には、このとおりなので、頭では理解できます。

課題があるすれば、それを実行できるか?また、実行した場合に、想定どおりには行かなかった場合に、どうするか?でしょうね。

そういった意味では、ベストプラクティスと同時に、アンチプラクティスも記載されていると、ありがたいです。

村上さんのことなので、書籍ではカバーされているかもしれませんね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
離合集散を繰り返すネットワーキング、切磋琢磨の場だと思えば良いよね。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。