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僕としても普段、様々なエージェント視点、サービサー視点でできるだけものや技術の現状を見るように心がけているんですが、こういう機会にまさにその領域で開発や実装を進めている人と議論させていただけるのはとても貴重です。やはり業界や立ち位置が大きく異なるので、意外なくらいにこうしたニーズや技術目線のすり合わせって進んでいないので、こうした機会も活かしながら、より良い環境やシステム構築につなげていきたいなとあらためて思いました。
90年代前半から2000年にかけては「やりたいこと」に「技術とインフラ」が追いついていなかった。この記事を僕が正しく読んでいるとすると、今はそれとは逆の状況になっている。「技術とインフラ」が先を行っていて人間(世の中)の「やりたいこと(やれること)」に対するイマジネーションと実感がそれに追いついてない。技術の加速感・・・NPパブリッシングの2030年に描かれている通りだ。
https://www.amazon.co.jp/2030%E5%B9%B4-%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%8C%E3%80%8C%E5%8A%A0%E9%80%9F%E3%80%8D%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AB%E5%82%99%E3%81%88%E3%82%88-%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9/dp/4910063137
ロボット、と呼んでいい存在のキラーコンテンツは現在までのところはロボット掃除機だけだったように思います。
次に来るのは、レベル4の自動運転でしょう。


ロボットが普及しない一番の要因は、コストだと思います。
無限にコピーが可能なソフトと違い、実体のあるロボットは、ある一定以上には価格が下がりません。
特に、腕や足を模倣した複雑な機械であれば尚更です。

となると、数百万単位のお金をつぎ込む価値のあるモノか、
ロボット掃除機のように小型、単純構造で機能を果たせるもの。
もしくは、コミュニケーションロボットですが、
ペッパーくんが普及する未来よりは、ARかホログラムのバーチャル受付が普及する方があり得るように思います。


工場などでも、完全自動工場はできないわけではないですが、細かい設定変更のたびに大規模な仕様変更に見舞われるため、現実的ではなく、
安定性、柔軟性、汎用性などを考えた場合、人を雇うほうがよい、となるのが現状の気がします。

22世紀で、ドラえもんはいくら位で売られていたんでしょうか。
すごく気になります。