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残念ながら海外旅行はまだしばらく贅沢なものになりそうですね。ビザ取得、ワクチン接種を証明するプロセスにプラスして、これまでより高いエアチケット代などで気軽に手を出せそうにないです…
山田悠史医師に、コロナ感染症やワクチンについてのQ&Aをしていただいています。
昨年6月の記事ですが、海外渡航に際して生じるリスク、そしてそれに対して講じられる対策についてまとまっていますので、再掲します。

コロナ後の海外旅行や出張で気をつけること
https://mi-mollet.com/articles/-/23839
具体的に「いつになるのか」を予測するのは難しいですが、ワクチン接種に伴い新型コロナの感染拡大の勢いが収まってくれば、外出やイベント開催などの制限緩和が少しずつ進むと予想されます。

また、ワクチン接種を証明する「ワクチンパスポート」に基づいて国内の移動や外国への入国、施設利用を許可する制度も運用されはじめており、この流れは今後ますます加速するものと思われます。
アジアの人達が比較的好む短期間に複数国、複数都市を回るような気忙しい旅行スタイルが戻るのには時間がかかるかもしれませんね。

でも、欧米人が好む滞在型旅行は今年後半にはぼちぼち復活するのでは?と予想しています。

個人的には、先ずは東アジア、東南アジア地域の国々から再開したいです。食べ物を素手で食べない国に行きたいかなぁ…
→パンをレストランで素手で食べるのに、おしぼりすら出ない国はちょっと引きます。
やはり、カルチャーは重要かと。
まだ確固たるエビデンスがない中で、ワクチン接種者の感染に関する影響をどのようにとらえるべきなのかの、解釈を浸透させるべきですね。厚労省がメッセージを発信すべき時ですね。

感染しにくくなり、かつ重症化のリスクは減少しますが、感染の媒介になってしまうリスクはある(減るのかもしれませんが)。というのが現時点での私の理解ですが、それも正しいのかどうか?

集団感染の状況がつくられるまでは、そのように理解すべきだと捉えていますが・・・ ワクチンの効果がない変異種さえ広がらなければ・・・
これからは滞在型の海外旅行の魅力が高まる。
そして、それを可能にする働き方も、とても重要になってくる。
ワクチン接種=抗体獲得ではないことが鍵でしょうね。

個人差があるので、確実に抗体ができていることが証明されない限り、接種していないのと同じ状態となります。

ワクチン接種と、一定期間後の抗体検査のセットでパスポートができれば、有効かと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
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