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就活生はファーストキャリアでどの業界を選ぶべきか? 上野先生に「もし今就活生だったら?」という視点で解説してもらいました。
個人的には、「集めた情報を試行錯誤しながらより効果的に活用する(=価値を生み出す)企業こそが産業の「主役」であり、~主役を演じる企業に人気が集まる」という点は、
進むべき業界を考える際の一つの視点になると思った。
また、一方で「就職先という観点から言えば、(主役を支える)何らかの専門技術を身につけ、一流の脇役を目指すキャリアも有力な選択肢といえる」という点も大切な視点。
もちろん、転職があたり前の時代に、新卒採用で入社する企業の重要性は、以前に比べてずっと下がっている。
とはいえ、社会人生活において、ファーストキャリアの影響も大きいのも事実で、一つの見方として役立ててほしい。
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とはいえ、マッキンゼーやBCG、ベインとかに行けるのであれば、行くに越したことないと思います。
転職する際にも経歴に箔がつきますし。
「データ資本主義」という言葉がありますが、データをどのように使うかは千差万別です。

「そのうち使えるだろう」という感覚でデータを蓄積している企業と、データを駆使して新しいモノやサービスを提供しようとしている企業では全く異なります。

業種で考えても意味がないので、データサイエンティストのような研修があるかないかを一つの判断材料にしてみてはいかがでしょう?

「それは技術系の仕事だよ」と回答する企業はやめておいた方がいいかも…。
新卒アクセンチュア(アンダーセンコンサルティング)ですが、わけわからんとこな感じで行った感じです。
退職後20年経つわけですが、システム開発全般のこと、システムと業務の関わり、プロ管辺り触れられたのは良かったです。仕事の進め方なども身につけられました。配属とか異動とか関係せず、アサインという名の期間限定の仕事を繰り返す世界は、飽きっぽい人や好奇心旺盛な人、仕事にこだわりない人にはいいかも。転職後行ったメーカーでは、「結構ルーチンだなあ」と思われたので。

まあ、でも、コスパ思考のようにいい悪いで選ぶよりかは、自分に合うところを業界とか規模とか関係なく探してほしいです。
業界で選ぶ時代が終わりつつあるのではないでしょうか。

自分が希望する働き方と企業が提供している働く場のマッチングが就職活動だとすれば、企業によって文化も働き方もビジネスの強みも異なるので、そこをしっかりと見極めて納得できるかが重要だと考えます。

モノづくりでもコンサルでも企業毎に個性があります。業界で選ぼうとするときに、個社の文化などに目を瞑らないようによくよく注意しないと、ミスマッチの遠因になりかねません。
この記事はさすがに… 話の筋が通っていない。
コンサルより有望な業界がどこかというお題に対して、相対的な比較が皆無。期待して読んだのですが、残念でした。

「キャリアの第一歩」だとしても、新たな価値を生み出す企業を"選ぶ"だけではダメでしょう。個人と企業は分けて考えた方が良いかと。
「消費者と接点を持ち、自分で新たな価値を生み出す経験をして、消費者に感動を届ける実体験を重ねる。」
これができる企業を選ぶなら、素晴らしいキャリアを始められるかと思います。
コンサルティング業界とかいう、永遠にビジネスの当事者になれない世界に若者が集まることの違和感。コンサル以外はすべからく、コンサルよりも有望な業界だと感じる。問題解決とは、当事者として、現場で実践することに他ならない。
幸せの価値観は人それぞれですし、自分一人の力で何かを成し遂げるわけでもない為、何が良いことなのかを定義することには慎重な判断を要するとは思いますが、個人的には、記事の末尾部分の通り最初の会社での経験から最も学ぶことが多く、今に至るまで大きな影響を受けています。

現場第一、日本一や世界一の商品等を開発して社会に貢献すること、お客様に感謝すること、自らの専門性を持つこと、プライドを持って仕事に臨み決して泣き言を言わないことなど、今の時代では必ずしも良いとは定義されないこともあるかもしれませんが、その後の幾多の困難な出来事を経つつもそれなりの財や名誉を頂戴できたことや、現在も日々勉強を継続できていることは、決して自分の力で得たことではなく、運良く就職できた最初の会社のおかげであることは間違いないです。

=======末尾部分からの引用=======
「たとえ一生を捧げる会社ではなくても、仕事に向かう姿勢や物事の見方は最初の会社での経験から学ぶことの影響が非常に大きい。」
安心して。普通の人は、コンサルにも受からないし、ダイキンにも受からない。そもそも、そこに受かる人はこんな記事でなく、少なくとも本を読んでる。

就社でなく就職と考えて、一歩一歩進むしかない。普通の人は引き取ってくれた会社、業界、職種で頑張るしかない。

理想の人と結婚するんじゃないの。結婚した人が理想の人なの。
セカンド・サードトラックを鑑みると、戦コン・IBの汎用性の高さは半端ないと思います。

追伸
なんで会計系がランキングに入っているのか疑問だったんですが、対象世界でしたね。海外はDeloitteやPWCの存在感であったり、収入高いですからね。
なるほど就活先を概念的に整理した記事、とても面白かった!先を読むということは、今はスルーする勇気を持つということだと思います。就活生の皆様、頑張ってください!