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先日の福島県沖からやや北側、女川町の沖合すぐの場所の真下での地震でした。発震機構は東西方向からの圧縮による逆断層型とでていて、太平洋プレートの沈み込みにちょうど対応する向きでした。ただしプレート境界の深さから若干深く、今回の地震がプレート境界で発生したものであるかはまだ分かりません。今回震源の深さの割にすぐに津波注意報が出されたのは、プレート境界型の地震である可能性があるから、といえそうです。基本的には津波は震源の深さが30km程度以下の浅い場所である場合に発生することが多いので、震源が深ければ津波の恐れは低いということになりますが、気象庁からの情報がある場合には速やかな行動をお願い致します。

ただし、およそ30年おきに発生している宮城県沖地震の震源域から北へ50kmほどずれた場所での地震となっており、地震本部の長期評価により今後30年以内に発生する可能性が90%以上とされている、想定された宮城県沖地震が今回発生したというわけではなさそうです。先日の福島県沖の地震もそうですが、プレート内部の地震については長期評価の対象となっておらず、今後も発生の可能性があります。
また、想定される宮城県沖地震も今後30年以内に発生する可能性が非常に高く、宮城県では広く震度6程度の揺れを観測したり、東日本大震災ほどではないにしても津波が来襲したりする可能性があります。怪しい地震予知サービスに登録する前に、各自の日頃からの備えを点検していただければ幸いです。
東京でもかなり長く揺れてましたね。
このところ宮城の地震が多いから心配ですね。
【最新】19時30分 気象庁が、宮城県沿岸の津波注意報を解除。

19時過ぎても、まだ津波注意報が宮城県沿岸に出ています。予想1メートルで、すでに到達かとの情報ですが、津波は50センチでも大人であれば足もとをすくわれ、倒される可能性もあります。30センチでも立っているのが難しい場合があるとも言われています。危険な場所から離れて、安全な場所に移動して下さい。
最近地震が多くて不安になりますね…
10年前の記憶がよぎってしまいます。
皆さんがご無事でありますように。
月に一度のペースで震度5。
これには慣れてはいけませんね。
色々準備しておかないといけませんね。
少し嫌な予感がしますね。。。
Twitterの地震速報見ていますがずっと宮城県沖で余震が続いています。家族との合流場所と連絡はTwitterが良いとのことです。是非先日のweekly Ochiaiもご覧ください。皆さん備えは怠らずに。
宮城県に津波注意報、1mが発表されています。すでに津波は到着しているようです。
10年目の今年。
見た目には復興が進んでいるように見えますが、悲しみや苦しみだけでなく、地震や津波といった言葉から自然と連想されるものまで、まだまだ震災の爪痕が残されています。
風化させてはならないのですが、立ち止まっているわけにもいきません。みなさん、できる限りのことをしましょう。
さいたま市の自宅にいましたが、単なる横揺れだけではなく、時に下から突き上げるような感じも受けました。
みなさま、ご無事であることを祈っております。
東京で、外にいましたが、路上でもはっきり揺れてました。
木や信号がゆれるくらい。

「あれ、揺れてる?」と思ったとき、真っ先に私のApple Watchへ通知がきたのは、ヤフーの災害情報でした。こういうとき、1分1秒でも早い情報が、安心につながるのでありがたかったです。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア