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スマートスピーカーはやはりディスプレイ付が増えていくのでしょうか。家電メーカーや住宅メーカーがスマートホームのソフトウェアを前提とした製品開発が進んではじめてライフスタイルが変わると思うので、メーカー側の進化にも期待したいです。
「Nest Hubには、グーグルが独自開発した「Soli」と呼ばれるミリ波のレーダー技術が搭載され、睡眠中の呼吸や寝返りなどの動作を記録する。さらに、室内の温度や光の状況の把握も可能だ。」
とありますが、室内に複数人いた場合ちゃんと計測できるのでしょうか?

複数人を同時に計測できるアルゴリズムができた、という報道はつい最近京都大学からあったばかりではありますが。

京大など複数人の呼吸や心拍計測の非接触センサーを開発。乳幼児や高齢者の異常を発見
https://newspicks.com/news/5639358
睡眠トラッキングだけでは、対価を支払うほどのニーズではないということ。

NestHubは、睡眠空間トラッキングの方が適切かな。
部屋の明かりを感知して自動的に輝度を下げ、リラックスできる音楽を低いボリュームで再生する。そして朝になれば、自動的に輝度をあげて、目覚めにふさわしい音楽を再生し、アラームを鳴らしてくれる。

無呼吸症候群の解決策まで追加されたら、即買いします!
もう忘れてると思うけど(忘れた頃に再発表すれば新開発だと思う人がいるかも?)、Google Pixel 4 には Motion Sense という soli レーダーを使ったジェスチャインターフェイスが初めて搭載されている。この機能は5年かけて開発したそうだけどうまく行かず、 Pixel 5 で外されてお蔵入りされている。

Nest Hub に搭載されたということは多分今でも開発を続けていたんだろう。睡眠の検知に使うというのは当初の機能ならだいぶ遠いところに来た感じ。

Pixel 4」の「モーションセンス」が解禁 タッチレスで操作、顔認証も高速に
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2002/04/news123.html
睡眠トラッキングは魅力的な機能ですね。何かを身につけるのではなく、寝室に端末を設置しておくだけでよいというのも手軽。
睡眠は記録よりも「どれだけ快適に眠れるか」を重視する人が多いのではないでしょうか?

ボーズがイヤホン型の機器を出していますが、評価がいまいちなので食指が動きません。
Fitbitで睡眠トラッキングしてたけど、ほぼ結果なんて見なかったのでやめました。トラッキングするのは良いとして、結果をどう役立てていけば良いのか分かりやすく提示してくれると良いですね。
睡眠データ分析と、睡眠トラッキングでは、得られる価値が全く違うでしょうね。

バイタルデータとして、FDAでも認証を受けられるような睡眠データ分析を実施するためには、膨大なデータが必須となります。

それは、fitbitのような、長期間、それに取り組んでいる企業にしかできません。

ここに書かれている機能は、一見便利そうにみえますが、果たして、それで何がわかるか…課題は、そこでしょうね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ウェルネス関連webサービスは早ければ3年以内にGoogle、Appleだけになるのではないでしょうか。
フィットビット、Apple Watch起点でしか継続的な利用を促すのは難しいと考えているため。
アップルもヘルスケアアプリを活用して睡眠トラッキングを行えるようになってきており、各種スマートデバイスがこぞって睡眠、と言う一昔前では着目されていなかったカテゴリーに進出しています。
人間の1日の活動の中でも三分の一を占める睡眠、個人的にも興味のある領域です。