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火星の重力は地球の約1/3.よって揚力は1/3で良いが,大気密度が地球の約1/100しかないため,翼やプロペラの効率が落ちる.Re(レイノルズ)数は10^4オーダー(普通の有人旅客機のRe数は10^7~10^9程度)と非常に小さい.これは粘性の効果が大きい流体であることを意味する.また,火星での音速は地球の約3/4と小さいため低速でも高亜音速から遷音速になり衝撃波が発生する.薄いプロペラを高速で回転させないといけない.
日本ではJAXA(宇宙研)が,高層大気が火星大気に似ているとして固定翼の小型無人航空機による飛行実験を行っています.
https://www.isas.jaxa.jp/feature/forefront/170524.html

火星人が見るかもしれない.これは文化汚染レベルかも.スタートレックより.
いよいよです!!!史上初の地球外での動力飛行。万事順調なら、火星ヘリコプターが4月第1週にもパーサヴィアランスから切り離され、46億年の火星の歴史ではじめてその空を飛ぶ物体になります!

追記
鈴木さん、火星の次はタイタンで飛ばしまーす
他の惑星でヘリコプターを飛ばすなんて夢のような話だが、大気と重力がある星でないとできないので月とか衛星では難しく、火星か金星くらいしか使えない方法のようにも思える。
ついに、地球製のドローン(敢えて、こう表現します)、火星の空に舞い上がる…ですね。すばらしいです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
Ingenuityは「創意工夫」の意味なんですって。火星の大気でも稼働でき、自律飛行可。すごい..