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発想法第二回目は、「妄想する頭思考する手」には収録していなかった「路上口パクミュージシャンからトップカンファレンス論文が生まれるプロセス」や私が実際に使っている超安価発想ツールなどについても触れています🤗お楽しみください。
「自分の専門とは異なるジャンルからのインプットを増やすこと」は、Calbee Future Labo でも相当意識していたことですし、今もそうです。

具体的には「出来るだけ遠くの人と会え」と言ってましたね。
物理的にも精神的にも。遠くに住んでる人、年齢の離れた人、異ジャンルを生業とする人、考え方の全く異なる人、等々。

要は現状を起点に直線的に考えても何も生まれないわけで、遠くの存在によって自分が勝手に作っている枠をぶち壊し、思考の枠を広げる。アイデアを思いつくのも、それを形にするのも、自身の思考の枠がその範囲を決めてしまうので。

未来のワクワクする「特異点」を見出すには、ひたすら自分の思考の枠をぶち壊し続けなければならない、と思ってます。
大切なポイント満載ですが、個人的には「どこが面白いのかを簡潔に言語化」することの重要性を感じました。「なんとなく」で終わらせているといつの間にか忘れてしまったりしますが、言語化できれば共有も移植も蓄積もできる。
商品しかり、研究しかり、誰にとっていいものなのか、何の社会課題解決に繋がるのか分からないものが、世の中には溢れています。
日本人は、よく「ひたすらスペックを上げる技術競争」に陥りやすいと言われますが、世界的にも技術競争になっているものは無数にあり、その中でイノベーティブなアイディアが数件出てきているのだと思います。

要は、日本人はイノベーションが苦手なのではなく、アイディアの数・議論の数が足りないだけではないでしょうか。
あくまで自分の価値観で面白いと思うものを見つけ、他人を説得できるレベルにまで言語化する「みんなが知らなそうな面白いものを持ち寄る会議」は、興味深いと思いました。チームでインプットを増やすのみならず、各自の価値観の要素があるので、相互理解の良い機会にもなりそうです。
「みんなが知らなそうな面白いものを持ち寄る会議」はぜひやってみたい。自分がおもしろいと思ったものを他の人に説明するのは言語化の訓練になるし、もっと単純に、他の人のセンサーを感じ取ってみたいです。
「アイデアというと、まったくの無から何かを作り出す過程と思われるかもしれませんが、むしろ「何を面白いと感じるか」というセンスに近いものがりますね」

「いいね」数に一喜一憂している場合ではない、と。

「みんなが知らなそうな面白いものを持ち寄る会議」はすぐにできそうなワーク。
天使度と悪魔度の2軸でアイデアを分類するというのが印象に残りました。破壊的革新には、悪魔度をもっと極める必要がありそうです。
この記事非常に勉強になる。
"異分野の「既知」が自分の専門分野の「既知」と組み合わさることで、初めて「誰も想像しなかったアイデア」が生まれるのです。"
普段から自分の仕事外のインプットもしていく事で、ふとした時に点と点が線に繋がる時がある。そう考えると無駄な知識は何のも無い。

また、ユーザーメリット(記事では"ご利益"と言っている)を「一発で解る主張」「耳で解る表現」で述べる様にするというのは、とても納得。つい難しい表現や、「自分でも言語化できていない事」を抽象的な説明でロジックが繋がっている"気"になってしまっている。いかに"メリットを一言で誰でも解る様に"説明出来る様になるか。普段から意識しておく事が重要。
アイデアを出すための有名な方法に「SCAMPER」というフレームワークがあります。

S:Substitute 置き換える
C:Combine 組み合わせる
A:Adapt 当てはめる
M:Modify 修正する
P:Put to other uses  別の使い道を考える
E:Eliminate 余計なモノを削る
R:Reverse 逆にする

少し覚えづらいのですが、発想を広げるために役立ちます。
「逆にする」「余計なものを削る」のあたりは使いやすいので意識して活用するとよいなと思います。
この連載について
教養を身につけたいけども、忙しすぎて学ぶ時間が取れない。一方で、日々のニュースだけでは、体系的な知識を得られない──。そんなビジネスパーソンに向けて、NewsPicks編集部が月ごとにテーマを設定し、専門家による解説記事をお届けする。週末のひとときで、手軽に「新書一冊分の知識」を体得してほしい。