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かなり激しい批判の応酬で始まりました。中国側が2分間と言う事前の取り決めを無視して20分以上にわたってアメリカをバッシング、それに対してブリンケン氏がメディアを呼び止めて反論。冷戦時の米ソ関係を彷彿とさせるようなやり取りでした。
米国は、日本と中国を接近させたくないので、日米協議では中国の名指し批判を仕向けようとしている。

しかし米中協議となれば、表面的には非難の応酬をするが、実はアンダーテーブルでは取引しようとするのではないだろうか。

最近の米国の日本接近ぶりを見て、どうもそう思えてしまう。
これは、考えすぎだろうか。
おそらくこのように今後も、中国とも継続的な協議を続けていくのかと思いますが、その第一回。いまのところ伝えられているのは激しい応酬。米ソ冷戦のころの舌戦を思い出します。
中国側はわざわざアラスカまで出向いて行ったので、国内向けに弱腰批判を受けないためにも強気で対立を演出し、自らの主張をしっかり行ったというパフォーマンス。それでも中国は会談に駆け付け、席を立たないという点が重要。
QUAD、2+2に続き、バイデン外交が本格的に動き始めました。対立と緊張の中でも、相手の意図や思惑を読み間違えないために直接対話は必要。核兵器を含めた強い軍事力を持つ両国にとってはなおさらです。
ハワイからアラスカへ。去年6月、ポンペオ国務長官は楊潔篪・共産党政治局員とハワイで会談していた。今回は、わざわざブリンケン国務長官が東京、ソウルまで行ったにもかかわらず、北京でなく、帰り道のアラスカに呼びつける形での会談となった。これだけでもバイデン政権の中国への厳しい姿勢はよくわかっていたが、さらに、この冒頭の1時間を超える厳しい応酬である。会談は二日間。ブリンケン長官の東京、ソウル訪問は、むしろこの米中協議の布石と見ることもできる。トランプ政権と同等かそれ以上に厳しい姿勢をとり、また、極めて巧みなバイデン外交に、中国はどう応じるか。世界が注目している。
日米豪印の電話首脳会談、日米・米韓2+2のあと、米中外交当局トップ会談が始まった。米国は「米国は日韓豪との政策のすり合わせを終え、インドとも協力関係を確認している。中国は米国との関係改善のために、ウイグル族の人権問題、香港、台湾問題、海洋進出問題について、真剣に米国の意見を聞くときだ」と中国の外交トップに語る場と考えている。バイデン政権にとっては、実はこのアンカレジでの会議が「本番」だ。
お互い相容れないとしても、会話を続けることは重要です。
基本的に会話をしたいのは中国の方でしょうが、アメリカが動き出しました。
バイデン大統領になり、トランプ前大統領とは違った未来がくるでしょうね。
バイデン政権発足後初の両国の高官の対面での会談。WSJは下記記事で、中国側はトランプ米前政権が科した制裁の解除を求める方針と報じていました。

中国、トランプ制裁の解除要求へ 米と外交トップ会談 WSJ報道(毎日新聞)
https://newspicks.com/news/5696739/
もっと報道されるべきです。
コロナからの米中冷戦の本格化ですね。
かなりやり合ってましたね。
これを受けてEU諸国が
中国に対してどう反応するかによって
次のステップの方向が決まっていくでしょう。