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桁違いの投資額。公共財を提供する社会的な存在へと変わったGoogleは、自らが求められている社会的役割をしっかりと理解しているように感じる。

さて、オフィスの重要性を理解しているGoogleサンダー・ピチャイCEO vs. リモートワーク恒久化宣言のTwitterジャック・ドーシーCEO みたいなコメントを蛯原さんがされていますが、両社で勤めた経験がある自分からすると、ちょっと誤解を招くコメントかな、と思ったので一言。(私もピチャイのステイトメントを読んでの個人的な印象ではありますが..)

Googleは従前からWFH(在宅勤務)やOoO(オフィス外)で働くことに関して柔軟な運営を行っています。それで十分に済む業務を遂行する上では、オフィス出勤を強制することはありません。ただし、オフィスという共有空間で、人々が集ってコミュニティを創るという地理的な求心性をベースにカルチャーを醸成することに関しては、その重要性を重視しているということです。そして、それはTwitterでも重視されていることです。Twitterの各拠点オフィスは、そのような思想の下、開発・運営されています。

個人的には、両社ともに、拠点展開を行うにあたって、同じ組織に属する人間が物理的に求心性を持って集う場所を持ち、必要に応じて集まっては散じるような場所を重要視しつつ、日常業務はリモートで十分というスタンスを取っているのではないかと思うのです。つまり、実は企業運営としての最終的あり姿というのは、GoogleもTwitterも同じですが、入り方(アプローチ)が違うとも言えます。

日本で「ほらやっぱりGoogleだってオフィスは必要」と言ってるじゃないか!と短絡的に思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、「オフィス」のあり方自体の再定義をこうした企業はCovid-19以前から実践し、さらに加速している、と言い換えることが出来るのではないかと思います。
対面で集いコラボしてコミュニティを創るのがGoogleのカルチャーだからシリコンバレー外のアメリカ各地に1ビリオン投じてオフィスを作り人を雇う、リリースにそう明確に書いている。ワクチンあっての事、ピチャイの、例えばリモートワーク恒久化宣言したTwitterドーシーとは真逆のステイトメント。
社内に経済学者もいらっしゃるし、企業というか、もう社会というか、もう国家を創ってしまいそうですね。テクノロジーを駆使して地球、社会、ライフに更に深みを増していって欲しいです。
雇用は、企業的には良い人材資産を構築するという観点で投資側面もあるが、基本的には費用。データセンター自体のハード投資金額も7000億円にはふくまれるが、ランニングでどれくらいのレベルの雇用・給与なのかが気になった。
潤沢な資金をどううまく使うのか、というのは贅沢な悩み!
グーグルが、米国のオフィスとデータセンターに70億ドル超投資し、少なくとも1万人のフルタイム従業員を追加雇用すると発表しました。

グーグルのプレスリリースはこちら。
https://bit.ly/2OCyo7F
1万人追加雇用とは凄い。。コロナもあり社会的な雇用増の意味合いでも動かれているのでしょうか。にしても成長スピード、投資金額などけた違いですね。
地味にアンドロイドもiphoneを世界シェアで圧倒しているし(日本でメジャーなiphoneは世界シェアではマイナーになってきている)、今後より伸びていくでしょう。
凄い規模ですね。
どんな国の失業対策より効果的ですが、入国審査は厳しそうです。
優秀な人とそうでない人との格差は広がるばかりです。
雇用を生み出す企業は、社会的に正義ですよね!すばらしい!

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません