新着Pick

衆院解散「首相訪米後」言及 都議選ダブルにも―下村自民政調会長

時事ドットコム
自民党の下村博文政調会長は18日、東京都内で講演し、菅義偉首相が4月上旬の訪米後に衆院解散・総選挙に踏み切る可能性があるとの見方を示した。首相はバイデン大統領と初の対面による会談に臨む予定で、下村氏は「首相の大きな成果となり、内閣支持率にもプラスになる」と述べた。
29Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
緊急事態宣言の解除の本当の理由は、議員が地元に帰って支持者とあったり東京で資金集めのパーティー開いても「この緊急事態宣言のさなかに」と言われない為のものではないか、と思っている
人気 Picker
菅首相はきょうの記者会見で解散論について問われ、「訪米後解散だとか、まったく解散については考えていません。とにかく優先すべきはコロナの収束。収束をしっかりさせるのが私の責務と思っている」と答えています。

解散についてはウソをついていいとかねて言われているので、すべては首相の判断ではありますが、秋までの衆院議員任期までに衆院選は行わなければなりません。一般的な選択肢としては①春の予算成立後②夏の都議選とのダブル③秋の衆院議員任期満了間際の三つが軸。①は春の補選を吸収できるが、コロナ収束は難しい。②は都議選重視の公明が嫌がる。公明は都議選に集中するので、衆院選では各地の自公協力の力が減退する。③は直前の自民党総裁任期も絡み、追い込まれ解散か、首相交代しての衆院選かの選択になる。
 いずれも菅首相にとっては難しい選択になります。
衆議院解散は、首相の専権事項です。
だから、時には首相は嘘をつくことが許されている…と、国会担当の時に上司からレクチャーされました。

衆議院解散は、軽々に言及するものではないです。
野党がこんな状態では、衆院選はあまり面白みがなくなっている。唯一、創価学会の副会長で、選挙戦略を一手に握っていたとされる佐藤氏が辞めたことから、公明党が今までのような選挙の強さを発揮できるかが注目くらいか。それより、来年の参院選挙はそれなりに盛り上がると思う。
バイデン大統領との会談後に、衆議院を解散し総選挙に踏み切る可能性があると自民党の下村政調会長。
「首相の大きな成果となり、内閣支持率にもプラスになる」との見方。

菅総理本人は会見でこれを否定しています。
【首相、4月訪米後の解散否定 「全く考えず」コロナ優先と強調】
https://newspicks.com/news/5697203
選挙ってお金かかるんだけど、議員のためにやっていて国民置き去りな感覚があります。