新着Pick
80Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
4月に組織再編するリクルートグループ。
それに合わせた新しい人事制度では、有給とは別の年間の休日が、145日に増え、週平均にすると「およそ週休3日」になる。
年間の給与は維持する。
社員がすぐに週休3日を選ぶとは思えないけれど、柔軟な働き方につながる動きだと思う。
人気 Picker
この制度の導入は増えそうですね。
給与は下げず、勤務時間1日30分増加での調整で捻出しているし、かなり現実的な気がしました。

ただし子どもの送迎など考えると遅めの出勤や早めの退勤したい方もいるはずで、そのへんの柔軟性の担保どうやってるのか、深夜残業代増につながる可能性はないかなどは気になりました。
これは代理店とかにはどういう影響があるのだろうか?
良い効果がちゃんと全体に波及すれば素晴らしいこと。
面白い試みですね。

空いた時間で副業や起業したり、より創造的な活動に時間を費やしたりと、会社には来なくてもリクルート社にはメリットが大きそう。ただし自立的で創造的なカルチャーのない会社が制度だけ真似してもうまく行かないんでしょうね。

----
1日の労働時間を7.5時間から8時間に延長することで年間の所定労働時間は変わらず、給与の変更はない。

リクルートの広報担当者は、「増加した分の休日の使い方は社員に任せている。副業や自己成長、子育て、介護など多様なニーズがあり、自身のライフプランの都合に合わせて使ってほしい」と話した。
ウェルビーイングが段階的に認知されて、時間の概念も変わり、働くという事の本質を特に若い世代の方は再定義して欲しいなぁと感じます。時間に対する向き合い方や付き合い方をもう一度考え直して、人生仕事だけでなく、自分が人生一回だけの中で今しか出来ない事や、家族や子供の時間に向き合って欲しいなぁと思います。諸外国ではすでに確立された働き方や雇用のあり方を日本も取り入れていき、日本にしかない価値観や時間の捉え方も継承してこんな世の中ですから、プライベートや休暇は将来のために学んだり、行った事なかったところまで歩いてみたり、旅をしたり、いろんな時間を過ごし満たして欲しいですね。
この制度の導入は広がっていきそうですね。

リモートワーク、地方採用にはじまり、社員が働きやすい環境が求められる時代になっていくことは間違いないですね。