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リクルート、休日を週平均3日に 国内主要事業の統合会社で―リモート勤務上限撤廃

時事ドットコム
リクルートホールディングス子会社で中間持ち株会社のリクルート(東京)は18日、直接雇用の全従業員約1万6000人を対象に年間休日を145日にすると発表した。週平均で約3日休めることになるが、年間の所定労働時間は維持する。同時にリモートワークの回数上限も撤廃し、めりはりをつけて柔軟に働ける体制を整える。
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柔軟性があがり、個人が自分でどう時間を使うか、を考えるようになるのはとても良いと思います。ライフロングラーニングも兼業副業も、ボランティアも起業のトライアルも、もちろん家族との時間もと色々考えられるので。まずやってみるのが一番!
企業が選ばれる会社になるためにも、社会の人材流動性を進めるためにも、社会生活を充実させるためにも素晴らしい試みだと思います。他の会社も刺激を受けて欲しいです。
働き方改革とは、リクルートのように、プライベートの充実が本業にもプラスになるような企業がさらに強くなっていく、実は働き手にとって厳しい改革なんだと思います。
週休3日でリモートし放題になったからといって、パフォーマンスが落ちることは無いだろうなと容易に想像できるのがリクルート。
メリハリをつけて柔軟に働く…リクルートの場合、今に始まったことではなく、昔からそういう文化でした。「有休をとらずに会社に長くいることや、会社の机に長く座っていることが、仕事ではない。価値を創造することこそが大事。」という文化、それに応じた人事評価が浸透しているから、出来ることかなと思います。

昔から「激しく遊び、激しく働く」人が多かったです。

私は18年ほど在職していましたが、昔から休暇は取りやすい会社でした。(仕事量は多いので、長期休暇を取る前は大変なのですが。w)

休暇に関する思い出としては、社会人4年目ぐらいのころ、
「実は放送作家になりたくて、電波少年トキワ荘、という日テレの番組の挑戦者求むに、応募したら、オーディションに受かりまして、、、明後日から、場所も期間も不明なんですが、都内某所で、軟禁されて、ひたすら番組企画を考えてきてもいいでしょうか。」というのを上司に言ったことがあります。。。

結果、「軟禁場所も、連絡先も、わからない」ままに、私は、翌々日から、仕事を休み、1か月以上休んだところに、上司の上司(部長)から日テレ代表電話に電話がかかり、「あのー、、どれぐらいに戻ってこれそうでしょうか。」と問い合わせがあったというエピソードがあります。(有給を使いました)

えー、、、本当に周囲の方々にはご迷惑をおかけしましたが、会社に戻ってみたら、その間、月刊の社内報が2回、発行されていまして、その社内報(「かもめ」)では、「日テレの人気番組で、ごはんも食べられず軟禁されつつも放送作家を目指している加藤史子さんを応援しよう!」という特集コーナーができていて、「随分、寛容な会社だな、、」と思った記憶があります。
固定観念にとらわれず、やってみる企業。

リクルートには、そんなカルチャーがしっかり根付いているんですね。

出社日数や勤務時間など、ワークスタイルに関わらず、パフォーマンスを優先する。企業変革の強力な実例になってほしいです。
「週平均で約3日休めることになるが、年間の所定労働時間は維持する。」
ここが具体的にどうやるのか凄く気になりましたが、下記記事によると、
「1日の労働時間を7.5時間から8時間に延長することで年間の所定労働時間は変わらず、給与の変更はない。」とのこと。
給与も変わらず週3日休めるとなればとてもインパクトがありますね。
【リクルートグループ、週休「約3日」に。4月から年間休日が145日に増加】
https://www.businessinsider.jp/post-231540
リモートワーク×週休3日で働く時間と場所の自由度が飛躍的に向上。Willと自律性を持つ人にとっては人生の選択肢が本当に広がりますね!
今後多くの企業でジョブ型が当たり前になり、領域のプロを必要としていくのと同時に、幅広い知見を身に着けた「人財」を必要としていくでしょう。
休日が増えることは、ゆとり社会になっていくように聞こえますが、実は休日に何をしているかでキャリアに違いが出てくる、競争社会になっていくのかなと思います。
中にいる人間ですが、休日を増やすことと業務量が減ることは別なので、模索中です…笑
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、販売促進などのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社である。江副浩正によって創立された。 ウィキペディア
時価総額
9.37 兆円

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