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乳児期は手もかけ目もかけ心もかける。幼児期は目をかけ心をかける、手をかけるのは少しづつ控える、児童期は目と心をかける、思春期は心をかける。
人の営みの中で、おそらく最も大切な知識について、教習所に行くことなく待ったなしに始まる子育て。子を授かったら親になるわけではなく、子どもを育てる過程で親になっていくのだな、と自身の経験を通してつくづくそう思う。少なくとも、こういったモンテッソーリの考え方や、発達心理学の大枠だけでも知っていたら、あの時、違った対応をできたのに、、と反省することは山のようにあります。町や駅で、こどもを怒鳴りつけているお母さん、こどもは何も言えずに泣きじゃくっている、こんな光景をみると、まずはお母さんを抱きしめてあげたくなります。「大変ですよね、頑張っていますよね、愛しているからこそ頭にくるんですよね、、」。  なかなか余裕がない毎日だと思いますが、多くのお母さんお父さん、保護者の方に、こういった本や考え方が届く仕組みが必要、と痛感します。
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アメリカ時代たまたま息子2人はモンテッソーリの幼稚園にお世話になりました。個人的には先生が(子供が何をやっても)安定しているなという印象でしたが、家内にどう思うかをきいてみると「あの年の子供たちは本当に興味ややりたいことが違うので、一律に管理するのではなく思いっきりやらせてくれることで自分の中に将来やりたいことの種ができるのでは」という意見でした。それを家庭にあてはめると、ありきたりではありますが「他人と比べないこと」に行きつくと思います。
モンテッソリー教育のみならず、イエナプラン・ドルトン・シュタイナー等の世界中の先進的な教育メソッドは、子どもを信じる事から始め、子ども達の主体性を育む事を尊重しています。

ただし、注意しなければいけないのは、万能薬ではないという事。また、発達段階に応じて適した教育メソッドは変わる可能性がある事です。たとえば、Googleの創業者の二人(セルゲイ・ブリンとラリー・ペイジ)はモンテッソリー教育を受けているが、就学前に受けている。小中学校からは理数系に特化した英才教育を受けている。モンテッソリー教育で主体性を育み、興味関心を特定してからは特化型の教育に移行させているのである。

このように、子どもをしっかりと見て、特性を理解し、発達段階に応じた機会提供が大切なのだ。
今週の10分読書は、近年注目を集める「モンテッソーリ教育」について、保育所などの事例ではなく、今日から家で実践できる考え方や方法論を知ることができる1冊です。

自分は子育て経験がまだありませんが、言うだけなら当たり前と思えることも、実際に経験してみると難しいことが沢山あるんだろうなと想像してしまいます。

過去にモンテッソーリ教育について取り上げた特集記事も併せてご拝読ください
【実践】モンテッソーリ教育は、なぜ天才を生み出すのか
https://newspicks.com/news/4221050/body/?ref=user_9671
家で実績できるモンテッソーリ教育、ゆっくり後で読み直してみると、あぁ子供が小さい時にこうすればよかったのかと今なら落ち着いて理解できます。
当時はまだ経験のない育児で、こちらもいっぱいいっぱいなところも多かったなと。
特に途中まで着替えさせてあげるところで、子供にできる体験を増やすところにおいては、いつも朝は支度を急いでーとなってしまうので、すぐにズボンをはかせきるところまでやってしまう、すぐにチャックを全部しめてしまう、ボタンもやってしまっておりました。早いうちから子供の心理構造を理解して、家で実践できるといいですね。
6月に第一子が産まれる予定です。
私にとっては自立と自律はとても大切にしたいと思っていて、内容に共感を持ちました。
何事も本の通りに行く事なんてないと思いますが、子育てを考えるきっかけになります。
子供のありのままを認める、今何を考えて何をしようとしているかくみ取ってあげる、シンプルですが出来ていないことが多かったので日々反省です。
反省してもまた怒ってしまう、などはまだまだ私自身が子供なんだと思いますが、一緒に成長するためにも自分が変わって頑張らないと、と記事を読んで思いました。頑張ります。
長女はモンテッソーリの現地のプリスクールに通い始めてもう3年が経ちます。シリコンバレーにはモンテッソーリと銘打ったプリスクールがかなりの数ありますが、学校によりクオリティは様々。下見が欠かせませんでした。色々見て行く中でやはり子供たちがきちんと先生と一緒にモンテッソーリワークに時間通りに取り組んでいる学校に行くことに決めました。1ヶ月で$1500とか掛かるのが普通なので殆ど私立大学並の学費で、駐在という身分でなければ普通は無理なところに行かせてもらえてるとは思いますが、それにしても、なかなかに家庭で実践するのは難しいものです。妻はしっかりとこの手の本を何冊も読み込み、日々実践していますが、見ていて凄いなあといつも感心しています…
1,4,7歳の子育て中です。それぞれが今まさに「自立」「自律」の段階です。余裕を持って向き合いたいと思う日々、特に朝の登校・登園時は修羅場です。

ついつい強い言葉になりがちな私を妻は「朝は無理に関わらなくても良い、怒るぐらいなら寝てて良い」と言いました。結果的に、私は寝ていることが多くなりましたが家庭は良くなった気がします。その代わりに夜はしっかりと私が子どもたちと関わるように。

朝に強い妻、夜に強い私。お互いの強みをもって子どもと接することで多少ですが、うまくいくようになったように思えます。もちろん朝もやるべき事はやりますが、あまり口を出さない。イラっとしたらその場を離れて落ち着いてから子どもたちに接する。日々、試行錯誤の連続です。
勉強になります!
ただ実践するにはかなり訓練が必要ですね。
どうしても出てしまう咄嗟の反応がnot モンテッソーリになりそうです。笑
この連載について
本を読むことは、心を豊かにしてくれる。慌ただしい毎日のリフレッシュにもなるだろう。ただ、ビジネスパーソンには時間がない。そんな悩みを抱えるあなたにNewsPicks編集部が、本の要約サイト「フライヤー」とコラボし、話題の書籍の要約をお届けする。