新着Pick
737Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
日本でも、禁酒をしている人が増えたなと感じています。

最新の研究結果では「たとえ少量であっても、飲酒は死亡リスクを高める」という報告がなされています。

ただし、飲酒は共感性を高める効果あります。同僚や友人と苦労や悲しみ、そして成功の喜びを分かち合う際に、お酒は仲間意識を醸成する一助になってくれる側面があります。

飲む飲まないは個人の選択ですが、最低でもお酒に飲まれないようにしては行きたいところです。
個人的には「ポジティブ禁酒」は大歓迎です。飲むも飲まないも個人の自由ですが、大人が集まるときは大体お酒が飲める店になりますよね。飲める人はいろいろ選べるのに、飲めない人が選べるものがウーロン茶くらいしかない。これはなんだかな~と前から思っていました。
「ポジティブ禁酒」が流行ってノンアルメニューが増えてくれれば、飲み会が楽しい人が増えると思います。

そういえば、お酒好きな知人とこの話題になったとき、アメリカでは1920年代に「禁酒法」があったというウンチクを聞きました。お酒全般の製造・販売・輸出入を禁止するという、何とも厳しい内容。ですが、当然流通が止まるわけもなく、アルコールは密輸・密造のブラックマーケットに移っていった。

日本でもよく見かける、照明を落とした看板のない「隠れ家バー」は、当時違法の「もぐり酒場」スタイルを引き継いだものだとか...。
「ポジティブ禁酒」が流行ると、バーや飲み屋のスタイルも変わっていきそうですね!
今週は、英語版Quartzの特集、「The joy of Sobriety(https://qz.com/guide/sobriety/)」から、アメリカで広がるアルコールを飲まない生活の最前線をお届けします。

かつて、断酒は、過去のトラブルを起こしたと認めることと同意でしたが、いま断酒はライフスタイルによりそった意思決定となり、ノンアルコールカクテルの「モクテル」など、新たな飲料として、ノンアルコールが注目されています。

Quartz Japanでは、平日朝夕と日曜日にニュースレターという形でコンテンツをお届けしています。もちろん、この特集を含むQuartz英語版の記事もすべて読み放題です。ぜひ、7日間のフリートライアルでお試しください!

登録はこちらから👉https://qz.com/japan/
お酒を断つというのもひとつのライフスタイルですよね。お酒を飲まないのもちょっと嗜むのも食事とのマリアージュを見出すことに情熱を注ぐのも個人の自由。

同調圧力にまかせて飲酒を強要したり、逆に禁酒を強要したり、どちらもご法度。いろいろな価値観、生き方が生まれてきてポジティブにとらえています。
人は人。
おいしい食事に、おいしいお酒。この組み合わせはもう時代遅れなのでしょうか。禁酒がブームとは、味気ない。
個人的には逆にテレワーク率上昇で、飲酒率が上がっています。
お酒、お肉、タバコなど、ミレニアル・Gen Zで嗜好性が変化していると感じる。
最近は、中華でもフレンチでもお茶のペアリングが
増えてきて、これはこれで楽しんでいます。

私自身は進んでお酒を飲む方ではないので、
昨今の風潮は、むしろ心地よく感じています。

記事にあるように、本当に飲食店の経営に打撃がないので
あれば、これが一つの文化として定着すると期待しています。