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軽自動車のピュア電気自動車化は、ハイブリッド化より、ハードルは低いと思います。楽天との提携も同じですが、国内を網羅する拠点と、配送ネットワークの価値を生かす取り組みはまだまだ出てくると思います。

翻って、国内にあるメーカー系列拠点、専業者による整備工場は、車販の減少、整備の減少に直面していきます。売り方が変わる中で業態転換はおぼつきません。
EV ミニキャブミーブ 243万円 EV補助金24万円で219万円
内燃機関車 ミニキャブバン(スズキエブリィOEM 4AT) 108万円

車両コストは倍になりそう。

〈追記〉
燃料コスト比較
郵便配達車は50km/日らしいので、年間15,000km。

ミニキャブミーブ
電費127Wh/km JC08
ザックリだが、
家庭用従量B 300kWhまで 1kWh辺り26.48円を使う。
年間15,000キロ走行で約50,000円

ミニキャブバン
燃費17km/L JC08
レギュラーガソリン140円/L
年間15,000キロ走行で123,000円

その差年間7万円。

実際にはもっと燃費悪い為、差は広がると思うが。
年間差額15万円として、7.2年、10万キロ以上走ってトントンですね。
現状の日本の発電ミックスの状態では、前提条件にもよりますが、単純計算するとEVの方がHEVよりCO2排出量が多くなります…

「電力で走っているので環境にやさしいです!」というつもりでも、その電力が化石燃料由来の発電であれば、CO2を排出しながら走っているのと同じです。

EVの方がHEVよりよりCO2排出量が多くなる理由は、巨大な電池の製造と廃棄に関わるCO2排出量の多さです。

加えて、火力発電中心の日本の環境では、CO2排出量というものさしで見ると、残念ですが、せっかくEVにしても、狙った効果は得られないというのが実情ではないでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
カーボンニュートラルを目指すとして、先行投資(EVがまだ高い)となるのは致し方ありませんね。
脱炭素に向けて製造プロセスや物流プロセスは大きな課題になっていくでしょうから、大手から対応していくことは重要でしょう。
日本郵政株式会社(にっぽんゆうせい、英語: Japan Post Holdings Co.,Ltd.)は、日本郵政株式会社法に基づき、日本郵政グループの持株会社として設立された特殊会社。 ウィキペディア
時価総額
3.50 兆円

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