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いま話題のNFT。これまでの歴史とこれからなどを話しました〜!「情報のインターネット」から「価値のインターネット」へ。大きな変革の入り口に立っていると思います。日本から世界へ!皆んなで盛り上げていきましょう。NFT is Now!
NFTは投機的な側面とクリエイター収益の側面から急速に注目を集めている。クリエイターが自身の作品で数億ドル稼ぐ夢を見られるのは素晴らしいことだが、作品の購入者やファンの視点からするとこれはどういうことになるんだろう?

ジャック・ドーシーの初ツイートはオークションに出された後も日に日にRT数が増えて今や15.5万RT。画像キャプチャもあらゆるところで記事掲載されており、なんならTwitter7周年のニュースに載っているキャプチャは本人アイコンが前のバージョンなのでそれはそれでレアなような。

所有権を買ったからといって、それが一度インターネット市場にアップされたら最後、他者からの閲覧・コピーを根絶することは不可能だ。少なくとも今は。NFTの普及に伴い、所有者の権利保護のため他者のシェアや引用を取り締まるルールが作られるのだろうか。

まさかね。ジャック・ドーシーのツイートも、競売後もRTできるというし。せっかくのお宝作品を誰の目にも触れさせず眠らせておくのは、クリエイターにとっても所有者にとっても得策とは思えない。(中には夜な夜な一人でこっそり眺めてグフフとしたいコアなファンもいるかもだけど)
とすると、お金を出してコンテンツを購入し「所有する」ことの価値とは?コンテンツの鑑賞や拡散のされ方とは無関係な、所有権売買の利ざや目的の投機行為ということ?

それとも、リアルの絵画やお宝の場合、美術館などで公開されると所有者に貸出料が入り、人の目に触れて話題になることでまた価値が高まっていくというようなことがあるけど、デジタルコンテンツでも同じような仕組みが作られていくのだろうか。いやいや、スクショを制御することはできない。

良いデジタルコンテンツは拡散されてバズることでさらに価値を高めていく側面があるけど、そこに所有権が主張され始めると拡散にどのような影響があるのだろう?仮に「世界で最初のモナ猫」に所有権があって値が付いていたらここまで普及していただろうか?(逆に現時点で「世界で最初のモナ猫」が売りに出されたら買いたい人は沢山いるかもしれない。でも今更本物かどうか証明するのは難しい)

思考実験は止まらないけど、いずれにしても、NFTで収益的恩恵を受けるのは既に認知された作品とコアなファンを持つアーティストやクリエイターに限られる気がする。
クリエイター・エコノミーがアメリカで急に盛り上がったのは、明らかにNFTブームと関連しています。

2月から、デジタルアートに信じられないような価格が付き始め、先日のbeepleの75億円で一つ目のピークに達したのではないかと思います。

これはバブル感は間違いなくありますが、これまで暗号通貨周りの浮き沈みを全部経験されてきた国光さんは、テクノロジーの背景やお金の動きを踏まえながら、冷静にすべてを見通されていて、深く納得しました。

特に、今回の特集のテーマであるクリエイター周りの話は、テクノロジー側、仕組み側の話も聞くと、その「革命性」がすっと入ってきます。

ちなみに、gumiの子会社が3年近く前に出資したOpenseaは、今クリエイターからVCまで誰も話題にしているNFTのマーケットプレイスです。

ぜひ、この機会にNFTの真髄を学んでもらえれば幸いです。
世界的なNFTバブルを調べていたらまさか日本のしかも、プロピッカーの国光宏尚さんにたどり着きました。

NFTがこれほど騒がれる以前から、主要銘柄の一つであるOpenseaや、3LAUのNFTを手掛けたOriginに出資されていたそうです。

NFT化先に、どんな仕掛けのコンテンツを作っていくか、何をNFTにするのがそもそもいいのか、市場がどうなっているのか。わからないことだらけですので、網羅的な記事にしております。ぜひご一読ください。
NFTが流行った背景やNFTの仕組みをわかりやすく解説されています。さすが國光さん。インフルエンサービジネスをやっているBitStarとしてもNFTは非常に注目のトレンドです。

今までクリエイターやインフルエンサーがリアルでファンに販売していたグッズなどとは異なり、デジタル資産として今までの+αの新しい市場を生み出している大きな可能性があるトレンドなので要チェックです。
ナニワのイーロンマスク 国光さんの真価発揮の NFTの解説記事。NFTとしてもえげつなく素晴らしい記事ですが、この解像度と深さで技術によるセカイのゲームチャンジがどう起こるかを洞察できることは起業家にとって必須な能力と態度だと思う。

なぜならば起業家にとって一番大事なのは
Why Now? Why You?
です。特に技術がどんどんコモディティ化する時代においては、すぐに機能差別化だけでは追いつかれてしまうので

Why Now を捉える解像度の高さと洞察・抽象化の深さが変化の時代を先手、先手をうてる力を示すし

Why You  があるから そのストーリー、ナラティブに通常では集まらない優秀な人材がメンバーとして投資家としてパートナーとして集まるし、何よりWhy Youが起業家自身が成長できる

だから、起業家は 他の変革だったとしても、常にWhy Now? Why You?にリスペクトと深い洞察をもっていないといけないと思うのです。

この記事は えげつなく深い Why NowとWhy You(この場合はThem)への洞察から 抽象化しての未来への変化を構造化する教科書のような記事なので 全起業家、DXを志す人はこれを読んで自分のいる産業、時代がどう変革していって、自分のWhy NowとWhy Youが語り合える力を培っていって欲しい。
さすが国光さん、めちゃめちゃ面白くてわかりやすい。先を読む力がここまでわかりやすく爆発したのは気持ちよさそう!NFTに向いてるのはストーリーに大きな価値を付けて売ることだ、っていう発想がさすが映画業界出身の国光さん!

【NFTにするのならば、ただの音源には価値がなくて、ストーリーがあって、ストーリーに価値を感じるもの。これは、集団幻想かもしれないですが、そう思わせられるものが合うと思います。】
一次流通だけでなく転売などの二次流通においてもクリエイターに自動的に報酬が入ってくる、というのはクリエイターにとって革命ですね。ブロックチェーン、特にスマートコントラクトの技術の特性がもろに活かされる仕組み。

↓にも書きましたが、これまではコピーや模倣があるがゆえに価値をもちづらかったデジタルアイテム(とりわけデジタルアート)の価値の定義を変えるものですし、クリエイターが自らの作品の市場流通をコントロールできる(しかもそれほど難しくない形で)というのが素晴らしい仕組みです。
https://newspicks.com/news/5680376
ブロックチェーンはこれからの未来にすごくフィットしますね。今は資本主義やビジネスが支配しつつある世界ですが、人やクリエイティビティにこそ価値を付けられるようになれば、人の動きや人類全体の時間の使い方が劇的に変わってくる。そういう生活様式の変化まで起こしうるテクノロジーの種はそうそうないと思います。

(重要な特徴)
1)利益分配のプログラムの設計できる
2)デジタルで完結するので地理的・時間的な空間を自由に行き来できる
3)供給量を自由に制限(設計)できる

(結果できること)
デジタル空間上の中でマネタイズが完結できる経済圏が作れる

(向いている領域)
「NFTにするのならば、ただの音源には価値がなくて、ストーリーがあって、ストーリーに価値を感じるもの。これは、集団幻想かもしれないですが、そう思わせられるものが合うと思います。」
リアルのアーティストより、デジタルアーティストの方が稼げる時代になりました。NFTは茶道具と同じで、誰が所有したかで価値が変わることになるかもしれませんね。つまり、目利きが買ったものだから価値がある、というように。

デジタル台帳に誰が製作し、誰が所有したかが記帳されるので、偽物は作りづらい。そこがNFTの強みです。
この連載について
2021年、「クリエイター・エコノミー」が熱い。ECであれ、文章、動画であれ、ユニークな「個」を武器にファンを作ることで、稼げる時代がやってきた。クリエイター黄金時代の全貌を読み解く。
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
4.67 兆円

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