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「EV」ではなく「EVとハイブリッドで100万台」の間違いですね。

タイトルだけならまだしも、本文中でも「電気自動車(EV)納車台数を2倍以上の100万台」と書かれていて、ちょっと残念です。ハイブリッドとEVではバッテリー搭載量が下手すると一桁違いますからね。

FTでは、

VW aims to sell 1m electric or hybrid cars this year | Financial Times https://www.ft.com/content/f8806bbb-1f4b-4cc0-8145-30d33a0d7829

と、ちゃんと"electric or hybrid"とタイトルでも書いています。本文にはEV半分ハイブリッド半分とあります。

しかし、これで株価が上がるって、よくわからない。
欧州と中国を主戦場とするフォルクスワーゲン と、米中アジアに力を入れる日本メーカーの差があることは知っておくべきです。

ただ、耐久消費財を買うユーザーは、ブランドロイヤリティが一般的に高い傾向があります。日本ブランドが欧州でいずれシェアを落とす可能性はあります。その分をこれから普及が始まる国々の市場で補ってあまりあるかどうかです。
この観点からも日本ブランドで残れるのは上位3メーカーに絞られることになります。中堅メーカーは他社と協業するのか、異業種含めた大手の傘下に入るのか、選択を迫られます。
多くの方はご存じないことですが…
・EVはガソリン車より20年も前(1860年代)に発明された。
・20世紀初頭のNYのタクシーは圧倒的にEVが多かった。

要は、100年間の時を超えて「EVが復活した」というのが正しいのです。
ロイターの日本語訳はいつも重要なとこが抜けている
EV・PHV合計

100万台目指すと言うことは、それだけ補助金が用意されてるという事か。
ワザワザBEVを好んで買う様な人間はそういない。
2020年度ヨーロッパでの純EV販売台数はテスラを抜いてVWが首位になったとのこと。内訳は無いですが、おそらく3万ユーロ~の普及価格帯になるID.3がけん引役かなと。

https://jp.wsj.com/articles/tesla-faces-new-reality-of-tough-competition-11615510984
フォルクスワーゲン(ドイツ語: Volkswagen AG)は、ドイツのニーダーザクセン州ヴォルフスブルクに本社を置く自動車製造会社。傘下であるポルシェをはじめ、傘下の会社を合わせてフォルクスワーゲングループを構成する。 ウィキペディア

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