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こうした氷山の一角を見るだけではなく、直近今年1月分の就業者数が前年の1月から50万人減っていることを見たほうが、雇用悪化の全体感がわかるでしょう。
いつもながら「製造業」の解雇や雇い止めが多いのが気になります。

GDP世界第3位の日本で、製造業という第二次産業従事者が多すぎるのではないかと考えてしまいます。

企業側は、人件費の安い海外で製造したり機械化等で人件費を抑えたいと考えているはず。

それを阻んでいるのが、日本の厳格すぎる解雇規制です。

厳格すぎる解雇規制を緩和・撤廃すれば、解雇される人たちが増えると同時に雇用される人たちも増えます。
(「試しに雇ってみるか」という感覚で雇えますから)

厳格すぎる解雇規制は人材の流動化を著しく阻害し、新しい産業への人材流入を阻害しています。

多くの日本人が第二次産業で働き続けると、日本人の暮らしはますます貧しくなります。

200万人くらいいると言われている休業者も含め、新しい成長産業に人材がシフトしてくれればいいのですが…。
雇用を生むことが最大の経済活動なので、GOTOトラベルにお金をかけるよりちゃんと雇用を生み、雇用を守る事にお金を使う方が長期的にも経済は回る気がします。