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どれだけ感染対策に気をつけていても、コロナ病棟で食事介護まで含めてケアをしている看護師さんの感染は非常にリスクが高く、胸を痛めます。

巷での感染がおさまらないと病院スタッフの感染リスクはいつまでも下がりません。病床がひっ迫していなければよいわけではないと思います。

なにを気をつけたらよいかはだいぶ分かってきています。
なるべく日常生活を保ちながら、気をつけるべきところは気をつけて、メリハリのある感染対策を続けたいですね。
保健所等が忙しくなり過ぎたため、一旦は高齢者施設等に絞られた濃厚接触者のPCR検査(積極的疫学調査)ですが、陽性者数が減って余裕が出たこともあって、緊急事態宣言延長のタイミングで再び無症状の感染者が多い若者の検査の比率を上げたはず。
【東京都の方針変更の通知】
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/ekigakuchousa.files/ekigaku.pdf
そうなると、陽性者は増えるのが当然です。緊急事態宣言の延長を検討する過程で専門家の先生は、死亡者は陽性者の増加に遅れて増えると明言されたと記憶していますが、陽性者が高止まりから反転増加する中で、このところ死者は明らかに減っていそうです。
【東京都の死亡者数の推移】
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/shibou.html
これは、PCR検査の重点を変えたことと整合する動きであるように思えます。
こうしたことを無視して日々の陽性者の動きのみを捉えて増加を喧伝する報道姿勢は、如何なものかと思わないでもありません。表面的な陽性者数を日々報じるより、こうした変化を織り込んで、総合的に分析した結果を報じて欲しい・・・ (・・;
新規感染者数は、検査数の関数で、結果の精度はブラスマイナス100人と考えているので、300人にも驚かない。

それよりも、年齢はヒトが決めた人為的な区切りで、年齢による分布だけでは、分析としては不充分だろうとおもう。

年齢による違いが個体の違いや環境の違いよりも、コロナ感染で決定的だとは思えない。
実際、年齢の違いによる行動規制はされていない。

医学は、この程度の分析でこと足れりとするのだろうか?

感染対策も足踏みを続け、進歩は緩やかだし、今後も緩やかだろう。
ワクチンが救世主にはならないと思う。きっと、施政者の免罪符になるだろう。
政府の発表は、パワポなどのツールを用いてプレゼン形式でやったほうがいいという意見、めちゃくちゃ同意します。
陽性率は低いですけどね。
前週比110%⤴️
グダグダで決められないから後ろにずれている。

https://newspicks.com/news/5514100?ref=user_527032

2021年01月06日

緊急事態宣言
 →感染拡大止まらない
  →特措法改正
   →より厳しいロックダウン
    →感染拡大止まる(2月末から3月上旬)

がメインシナリオかな