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もっと言うとその間中国の輸出は60%も伸びているので世界の需要も回復しているということです。
コロナ禍からの回復のスピードが世界シェアにも影響することを認識する必要があると思います。

https://this.kiji.is/741180082735742976?c=113147194022725109
昨年の1~2月の工業生産は-13.5%でしたが、4月にプラスに転じ、12月には7.3%と右肩上がりで伸びてきました。19年比でも16.9%増ですので、足元はさらに加速しています。

業種別にみると、記事にある自動車は70.9%増と最も高く、中でも、新エネルギー車の生産台数は395.3%伸びています。
コロナ禍の影響を受け易いサービス産業の従事者が46%程度と低い(比較:日本72%、フランス78%、アメリカ79%、イギリス81%)ことが工業生産の回復と相俟って中国を世界の中で相対的に強くしそうに感じます。中国経済の回復は我が国を含む各国の経済にとって良いことですが、中国に生産を委託して世界の工場として成長させた米国を筆頭とする民主国家の人々は、少なからずやるせない思いで見つめることになるのかも (・・;
内外需要の回復から生産の拡大は大幅です。ただ、失業率も5.2%→5.5%と上昇したことや、消費が生産ほど伸びていない点は、一時的なものなのかどうか見極めが必要です。