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ライフウェアのコンセプト、サステナビリティの更なる強化、+Jの復活やユニクロユーの強化、そして基盤である圧倒的な商品開発、オペレーション、サプライチェーン。打っている手に強い芯がありホンモノだなと思います。学び続ける、進化し続けるというお手本。ファッションの本丸である欧州においても評価が着実に上がってきていると感じます。

キャタピラーに対するコマツ、ジョンディアに対するクボタ、Nナイキに対するファストリ。グローバル一位に立ち向かっていく日本企業、カッコいいですね。
欧州で発展した「洋服」文化。その世界でアジアの企業が世界的な企業になった、ファストリがインディテックス の時価総額を超えたということは歴史的な局面なのだと思います。

とは言え、ファストリの時価総額が上がり続けるわけ、期待値が上がる理由をなるべく俯瞰してお伝えしたいと思いました。さらには、インディテックス は、1200もの店舗を閉鎖するとの報道が、ネガティブに伝えれていましたが、インディテックス の事業環境と今の戦略に触れながら最新の業績についてレポートしました。
ファストリとインディテックスをくらべると、規模の面でまだ差がありますが、ことユニクロvs.ZARAというブランドの売上高で見ると肉薄してきています。

ユニクロ
 2019年8月期:1兆8,989億円
 2020年8月期:1兆6,507億円

ZARA
 2019年12月期:195.64億ユーロ(2兆5,429億円)
 2020年12月期:141.29億ユーロ(1兆8,367億円)
 130円/€で換算

ユニクロの「ベーシック」「アジアが主戦場」という強みは大きいと思います。

ただ、収益性(利益率の高さ)や生産性といった点では、まだまだZARAが圧倒しています。ZARAのキャッシュ・コンバージョン・サイクルはマイナスです。

また、ユニクロのサステイナビリティも柳井さんの強力なリーダーシップのもと日本企業では先端的な取り組みをしていますが、ZARAもなかなか。さすがは欧州企業、アニュアルレポートはESG情報てんこ盛りです。
ステイホームで、私もユニクロで随分部屋着を買いました。
これはこれでかなり便利。
家にいる分には機能性も高く、洗濯にも強いので助かります。

ただ、最近、ユニクロ避けをしています。
私の中では、ユニクロ=コロナ禍の連想イメージが非常に強くて、食傷気味。

バナリパでも、ZARAでも、昨年はSPAのサイクルがかなり麻痺したそうです。2ヶ月遅れでお店で展開されているものも多いそうです。
これは、アジアを拠点とするユニクロの利点ではあります。
しまむらも伸びますね。彼らの戦略もユニークなのでいつか記事組んでほしいですね。

あと、ユニクロはコロナ前から柳井さんがサステイナブル(SDGs/ESG)を強く意識したコメントを各メディアでなさってました。
この文脈にそって、ユニクロの各戦略、施策を見ていくと、また違った視点から今の評価が見えてくるかもしれませんね。
コロナ禍が追い風になってファストリが伸びた理由は様々だと思うが、私自身に置き換えると、在宅でオシャレする頻度が減った、ラフに着れる服が少なかった、ビジュアルよりも機能性を重視するようになった。以上の3店からユニクロで服を買おうなり、お出かけついでに服を買い足してました。
地肩の強さなら間違いなくユニクロな気がします。
戦略もさることながら、顧客との信頼性というか関係値が強いと思います。服が好きな人もそうでない人もターゲットにしているという点など、マーケティング的に強い要素が多過ぎる。
地域性に相違があるものの、「ファッション性」の高いZARA VS 「機能性」の高いユニクロとの構図で、ユニクロが広く認められている状況かと思います。
いずれもバリューチェーンの強さがあると思います。
コロナ後、比率が高まっていくオンラインと店舗
購入後をカバーする循環型の取り込みなどで
真価・進化が試されていくと予測します。
日銀が大株主じゃなくて、日銀が買っているETFの運用会社が大株主になるんじゃ?日銀に議決権はないでしょう
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
8.04 兆円

業績

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