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時刻表はその航空会社の路線網や規模を代表するものとして、長らくファンに愛用されてきました。さて来月の連休はどうしようか、とやおら時刻表をめくったことがある、という方も多いのではないでしょうか。
また昔の時刻表では航空路線ごとの表記というよりは、記事中にあるようにいくつかの空港を縦に並べて鉄道のようにそれぞれの便の時刻を示していました。ヨーロッパ路線に南回りや北回りという言葉があったのもこうした表記の影響によります。いまや飛行機の航続距離は長くなり、ヨーロッパやアメリカ方面へ行く場合でも、よほど立ち寄る目的がない限りは直行便に乗るのがふつうになりました。乗り継ぎの時間を時刻表で確認するまでもなく直行便で行きたい旅先の時刻表だけ見れば良くなりましたし、そもそもOTAサイトが最安運賃となる経路を示してくれるほか複数の航空会社の路線を比較してくれるようにもなりました。
航空会社の売り上げに、時刻表が果たしている役割はいかほどかと考えると、コロナで経費を1円でも減らさなければならない時代に、すでに時刻表による増収よりも費用の方が多いと判断されたということになるのでしょう。

鉄道やバスでも、お馴染みのポケット時刻表を廃止しているところが出てきていて、あえていえばこうした時刻表はスマホに統合されてしまったということが言えるでしょう。
なお、経費削減という意味では別記事にオーディオサービスの縮小のニュースもありますが、機内でのエンターテイメントはほぼ機内でのインターネットサービスに持っていかれる状況となっており、お金をかけて番組を作る意味がなくなってきてしまったことや、やはりイヤホンやヘッドホンが回収できずに持ち帰られてしまう数が少なからずあることが理由として挙げられるでしょう。機内でインターネットが使えるといっても動画サイトが見られるほど回線が太くはないので、引き続き映像番組は機内のサーバーに搭載して提供する必要がありますが、これも自分の端末にあらかじめ保存した動画を見るという人も多く、あまり潤沢な予算はかけていられなさそうです。
私自身、落語との初めての出会いは機内でしたが、今後はこうした受動的な出会いの機会は減っていってしまうことになりそうです。
ANAに続いてJALでも紙の時刻表が廃止になりました。
タイムテーブルだけでなく各機材の座席表も機内全体が一目で分かり(今はPC画面をスクロールしないと見えない)とても使いやすかったので廃刊は残念です。
昔、欧州旅行では必ずお世話になっていた「トーマス・クック時刻表」は2013年3月に140周年を迎えた直後の同年8月号で廃刊となりましたが、その後、元編集部員が立ち上げた会社が出版権利を継承して2014年3月号から「European Rail Timetable」として発行を再開しています。
近い将来、ANAとJALを中心に他のエアラインと協同して「空の時刻表」を復活させてもらたいですね。
JAL、ANAは、便数が多く紙の時刻表を殆ど見なくなりましたが、スカイマークは1日160瓶程度で、紙にしてサッと開くと全便一覧できるのて残します。更に3/28〜10/30の時刻表は、乗継便を追加。
例えば、沖縄の【宮古島(下地島)】へは、【羽田】【神戸】からの直行便に加え、【茨城】【名古屋】【福岡】からも那覇経由で行けます。ご利用下さい。
JRもANAも紙の時刻表が廃止になっていますが、日本航空も廃止に。
スタッフの方にとってはお客様とのコミュニケーションツールの一つだったとのお話も。なるほどです。
今後はタブレットなどを使用して案内していくことになりそう。

【JR九州、紙の時刻表廃止 新型コロナ響き経費削減】
https://newspicks.com/news/5602992

【ANA、紙の時刻表廃止 21年2月からオンラインに】
https://newspicks.com/news/5335987
私は手紙を書くのが趣味ですが、アナログのよさってあると思います。本件は残念ですがデジタル化が進んでも、アナログ文化・人間らしさが感じられる日ほんであってほしいなと思います。

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デジタル化が進み、オンラインで予約することが一般的となっても、紙の時刻表はスタッフと利用客のコミュニケーションの手段として役目を果たしてきました。
子どもの頃、電車の時刻表を集めて、クラスで交換してました。
タブレットで案内するようになると、紙の時刻表の出番はないですね。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア

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